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2016年京都、名古屋旅行

平成28年4月30日(土)、快晴。気温は20度くらい。昨日は名古屋のホテルに宿泊し、今日はカミさんと息子と三人で名古屋観光に繰り出しました。

名古屋と言えば、名古屋城でしょう。
レンタカーで名古屋城に向かい、午前十時頃に到着しました。
この日は休日とあって大変な人出でした。

入り口近くで3人分の入場料を支払い、名古屋城を目指します。

新緑の緑が目に眩しいくらいです。巨木も多く、興味が尽きません。

目の前に勇壮明媚な名古屋城がそそり立ちます。

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空堀には何と鹿がいました。のどかに草を食んでいました。

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名古屋城に入り、息子と私は階段を使い、カミさんはエレベータで天守閣を目指します。
城内も凄い人出です。天守閣まで登り、階段で下りながら、展示物の鑑賞です。
私は、日本刀や火縄銃に大変興味がありましたので、展示場所では暫し見入っていました。好きな人には堪らないでしょう。

カミさんと合流し、名古屋城を後にします。

昼食は市内のラーメン店で台湾まぜそばを食べました。画像が無いのが残念なのですが、太めの腰がある面と濃厚な汁(スープという感じではない)は非常にマッチしていて、大変美味しくいくらでも食べれる感じです。

名古屋最高!北海道最高!


2016年京都旅行(嵐山編)

4月29日(金)。天候は曇り一時晴れ。気温は15度くらい。今日は、息子が暮らす京都に向かいます。待ち合わせの時間は夕方4時なので、時間があり嵐山観光後に向かうことにしました。

ホテルで豪華なバイキング形式の朝食をとってからレンタカーで嵐山に向かいました。

嵐山に到着し、レンタカーを駐車場に止めてから近くの渡月橋に向かいます。
まずは桂川の清流を眺めます。

渡月橋 その1

そして渡月橋で記念撮影です。

渡月橋 その2

渡月橋周辺を楽しんでから、保津川沿岸を巡るトロッコ列車に乗りに行きました。
深い竹林の合間に作られた遊歩道をゆったりと歩きながらトロッコ嵐山駅に到着しました。

トロッコ嵐山駅

予約が必要と聞いていたので、乗れるかどうかわからなかったのですが、幸運にも席は空いていました。
カミさんと二人分の乗車券を購入してから、ダンゴを食べながら駅で列車を待ちます。
暫くして列車が到着しました。
保津川の絶景を眺めながら、列車に揺られていました。
眼下には蛇行した保津川の流れが見えます。時折、保津川下りの船が視界に入ります。
カミさんと今度来たときは保津川下りをしようねと話をしながら、トロッコ列車の短い旅を楽しみました。

トロッコ亀岡駅まで行き、折り返しでトロッコ嵯峨駅まで向かいました。

再び嵐山の街並みを楽しみ、蕎麦屋で昼食をとりました。暖かい天ぷら蕎麦が非常に美味でした。

嵐山最高!

息子や娘へのお土産を買ってから、一路名古屋へと向かいます。

続く。



2016年京都、京都旅行(清水、銀閣寺編)

2016年4月27日(水)。息子の就職の引っ越し手伝いを目的に関西方面に旅行に行きました。
息子は名古屋の企業に4月に就職し、その企業の寮に1か月入寮後、配属地に引っ越しするということで、
その手伝いに行ったのです。

新千歳空港発12:45発で 大阪伊丹空港に14:40に到着しました。
現地の天候は雨。気温は20度くらい。出発時の千歳空港は、10度くらいで肌寒かったので、得した気分でした。

伊丹空港までレンタカー会社が迎えに来てくれました。
レンタカーに乗り換え、降りしきる雨の中、最初の目的地である道頓堀に向かいました。
レンタカーに乗ってすぐに、持参したDVDを再生しようとしたのですが。
「ガーン!」
何と、CD再生機であり、DVDは再生できなかったのです。
ここで私のテンションは一気に下降しました。
仕方なく、大阪のラジオを聞くことになりました。
カミさんは、そのDVDがあまり好きでは無かったので、逆にテンションは上がったでしょう。

私は30数年前、大阪の企業に勤めていたので、土地勘は多少ありましたが、道頓堀の複雑な街並みの
ために、ナビを使用しても中々目的地に到着しませんでした。

16時過ぎにやっとたどり着き、カミさんの目的だった道頓堀の観光船は営業時間外ということで結局、
乗れませんでした。

まあ、雨の道頓堀は情緒満点で、カミさんと相合傘もできたので、船には乗れませんでしたが良しと
しましょう。

気を取り直し、途中高速に乗り換え、今夜の宿であるホテル京阪京都に向かいました。
雨は降り続きます。

途中、18時過ぎ、枚方市近くの餃子の王将で夕食をとりました。餃子や野菜炒めやチャーハン等を食べました。
値段は安く、味も良く大満足でした。

その後、ホテルに到着したときは既に19時を過ぎていました。ホテルの地下駐車場にレンタカーを乗り入れました。

翌日も雨でした。ホテルのビュフェでバイキング形式の朝食をいただきました。
和洋中と品数は多く、美味なものばかりで、少し食べすぎました。
その他に感じたことと言えば、外国人が多かったですね。アジア系、北欧系と人種も様々でした。皆、ゆったりと朝食を楽しんでいましたね。

その日は、京都市内をバスで巡ることにしました。ホテルから無料の1日バス券を貰えたので。
ホテル近くのバスに乗りました。目的地は清水寺です。車内は修学旅行生や外国人などの観光客で溢れんばかりでした。

20分程で清水寺近くのバス停に到着しました。清水寺に向かう市道は降りしきる雨の中、観光客が数珠つなぎです。

image-kiyomizu01.jpg

清水寺へと続く市道を歩いてみて、改めて観光客の多さに驚きます。レンタカーではなくバスを移動手段としたことは大正解でしたね。
15分ほど歩くと、清水寺が見えてきました。ここで記念撮影です。

清水寺とカミさん その1

以降雨の中、境内の観光を行いました。有名な清水の舞台で一枚です。

清水の舞台で一枚

清水寺からの帰り道、人生初の人力車に乗りました。30分8千円の料金を奮発しました。
修学旅行中の女子高生が手を振ってきました。恥ずかしくて仕方がないのですが、車夫による歴史の裏話を交えた案内は絶妙で飽きることがありません。本当に乗って良かったです。最高の思い出になりました。

人生初めての人力車

その後、清水寺近くの和風レストランで昼食をとりました。写真が無いのが残念ですが、冷やし天ぷら蕎麦は大変美味でした。
バスでの移動なので、ビールを頂きました。美味しい蕎麦に冷えたビールの喉越しは最高です。カミさんとの会話を楽しみながらゆったりと食事をとりました。
隣に三十代くらいの欧米人の男性と若い日本人女性のカップルが食事をしていました。白人男性は着物姿でした。
そう言えば、外国人は男性、女性とも着物姿が多かったです。レンタル着物店が流行っているそうです。

食事を終えて、金閣寺や銀閣寺にバスで向かいました。
新緑に包まれた金閣寺の艶やかな姿には、暫しカミさんと二人目を奪われました。
まるで異次元の感覚です。

金閣寺を満喫してから近くにある喫茶店で3時のおやつにしました。
抹茶と抹茶アイスと抹茶ケーキを注文しました。
味は甘すぎず、最高に美味しかったです。
その店、カレーも出していまして、店内に漂うカレーのいい匂いに食欲を刺激されましたが、夕飯を食べれなくなるので断念しました。

美味しい3時のおやつ。抹茶尽くし


金閣寺を観光した後で銀閣寺に向かいました。銀閣寺を見学するのは、高校の修学旅行以来です。当時の印象は古臭い木造のイメージで正直良さがわかりませんでした。
しかし、今はこの年齢になり、幽玄な日本庭園の中に佇む銀閣寺の姿に、ワビサビというのですか、静かな感動を覚えました。
寺を間近で鑑賞した後で、庭園内の散策です。雨で歩道は滑りやすくカミさんの手を引いて進みます。
庭園内の静けさとカミさんの手の温もり。暫しの間、穏やかな気分に浸っていました。

銀閣寺


銀閣寺の見学を終え、ホテルへと帰路に着きました。






2014年海へ!

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2014年7月12日(土)、晴れ時々曇り、気温20度くらい。今日は今年2度目の潮干狩りです。いつものように漁業権が設定されていない海岸に出漁です。朝7時過ぎに出発し、9時くらいに現地に到着しました。既に先客がいました。皆、ホッキ貝狙いのようです。

私はテトラポットの近くに張り付き、ウニを狙います。すぐに大きな馬糞ウニを2ケゲットしました。幸先良いです。前回は12ケしか獲れなかったので、期待に胸が弾みます。
しかし、それから1時間程度、岩場をあさりましたが、結局6ケの収穫で終わりました。
気を取り直して、今度はホッキ貝採りを始めました。水深50センチほどの浅瀬で大きなホッキ貝をゲットしました。
この間スーパーで同じサイズのが一個700円で売られていましたが、同サイズです。
気分は最高です。
足の裏で砂地を堀り、重たい感触があれば、大概はホッキ貝です。
1時間程度で大きなホッキ貝を10個以上採りました。他にアオヤギや白貝が沢山採れました。ホッキ貝は刺身が最高に美味しいのですが、それらはパスタに合うのです。

潮干狩りの後で、自生ハスカップ狩りを楽しむつもりであったので、早々と引き上げました。

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家には14時45分に着きました。
帰ってすぐに海水パンツや軍手等を屋外で手洗いし、砂を落とし洗濯開始です。
それから獲物の解体作業です。
最高級のホッキ貝です。ウニも数は少ないのですが、大振りで結構実が入っています。

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その日の夕食は、新鮮なホッキ貝の刺身とウニを使った寿司を頂きました。
まったく火を通さないホッキ貝の味はプリプリで甘味が口の中で弾けるほどです。寿司飯に載せてワサビをたっぷり付けていただきます。ウニも同じように寿司飯に載せて頂きます。防腐剤0の最高に新鮮なウニ寿司を食べ至福の一時を味わいます。カミさんは残ったウニで塩ウニを作っていました。朝食時に食べるそうです。
そうそう、私はサラリーマンで朝が早いので、平日はカミさんが作ってくれる美味しい朝飯を一人で食べます。
カミさんはパートに出かける前に一人で朝食を採っています。

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翌日、カミさんがアオヤギや白貝を使ったパスタを作ってくれました。貝は一晩塩水に浸し砂抜きしています。
海水ではなく、水道水に塩を溶かしたものでも十分砂は採れます。
味は最高でしたね。貝の芳醇な出汁が出ていて、ため息が出るほどに美味です。
ズッキーニや玉ねぎやニンニクに味が染みて、美味しくて思わず唸ってしまいます!

北海道最高!カミさんの手料理最高!

追伸;娘が妊娠しました。予定日は来年1月です。自分に孫ができるなんて、最高の気分です。
今一番の関心事になっています。孫と動物園や遊園地に行ける日を心待ちにしています。
潮干狩りにも連れていくどー!



我が家のサクランボ 2014年

2014年の6月頃、今年の6月中旬以降は晴天が続き、我が家のサクランボも裂果が少なく、中々の収穫でした。

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隣家との境界にある佐藤錦は、多くの白い花を咲かせました。

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今年は鳥除けに木全体を防虫網で囲みました。お蔭で鳥に食べられることもありません。
防虫網を設置する作業は、高所作業なので少し大変です。
虫除けになるため、今年は1回しか、防虫剤を散布していません。それも少量の散布で済みました。

サクランボが見事に色付きました。食べ頃です。
よく熟したものから収穫していきます。

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1回の収穫でこれだけ採れました。採れたての味は、甘く最高です。まだ多くの実を付けていますので、これから結構楽しめるでしょう。後日、苫小牧の娘にも持っていきました。

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後日、余ったサクランボでカミさんが、シャムを作ってくれました。
甘くて美味しかったですよ。

そうそう、話は変わりますが、サクランボは洗ってから保存はよくなようです。すぐ痛みますので。

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追伸;佐藤錦の樹は2本あったのですが、昨年雪害により大分痛んだので、カミさんが怪力で抜いてしまいました。
    樹の手入れをしていた時、「これ大分痛んでいるから抜くね」という声が背後から聞こえてきました。
    その直後、バキバキという音が聞こえ、振り返ると幹径10センチ位の佐藤錦の樹が地面に倒れていました。
    「ジェジェジェ!」と思わず叫んでいました。俺の佐藤錦に合掌!

プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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