我が家のサクランボ 2014年

2014年の6月頃、今年の6月中旬以降は晴天が続き、我が家のサクランボも裂果が少なく、中々の収穫でした。

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隣家との境界にある佐藤錦は、多くの白い花を咲かせました。

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今年は鳥除けに木全体を防虫網で囲みました。お蔭で鳥に食べられることもありません。
防虫網を設置する作業は、高所作業なので少し大変です。
虫除けになるため、今年は1回しか、防虫剤を散布していません。それも少量の散布で済みました。

サクランボが見事に色付きました。食べ頃です。
よく熟したものから収穫していきます。

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1回の収穫でこれだけ採れました。採れたての味は、甘く最高です。まだ多くの実を付けていますので、これから結構楽しめるでしょう。後日、苫小牧の娘にも持っていきました。

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後日、余ったサクランボでカミさんが、シャムを作ってくれました。
甘くて美味しかったですよ。

そうそう、話は変わりますが、サクランボは洗ってから保存はよくなようです。すぐ痛みますので。

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追伸;佐藤錦の樹は2本あったのですが、昨年雪害により大分痛んだので、カミさんが怪力で抜いてしまいました。
    樹の手入れをしていた時、「これ大分痛んでいるから抜くね」という声が背後から聞こえてきました。
    その直後、バキバキという音が聞こえ、振り返ると幹径10センチ位の佐藤錦の樹が地面に倒れていました。
    「ジェジェジェ!」と思わず叫んでいました。俺の佐藤錦に合掌!

弾道ミサイル防衛 その1

防衛省がやっと重い腰を上げたようです。
我が国の弾道ミサイル防衛網にTHAADと地上発射型のSM3の導入検討に入ったようです。

THAADを導入すれば、SM3、THAAD、パトリオットPAC3の3段階で弾道ミサイルの迎撃ができるわけであり、迎撃確率は劇的に向上するでしょう。

対象は当然、我が国を狙う中国の核ミサイルです。

最近中国の地下施設に3000発もの核弾頭が保存されているという説がまことしやかにネットで流れていますが、私は信じていません。中国は3,000発もの核弾頭を作り、維持するだけのプルトニウムや高濃縮ウランを保有しているとは考え難いです。

仮に3,000発保有していたとして、ミサイルのような運搬手段が無ければ意味がありません。

中国は1千発もの巡航ミサイルを有しているといわれますが、それらが核弾頭の運搬手段になると考えるのは浅はかです。

核弾頭を搭載するには、重量・形状がマッチしたものでなくてはなりません。核弾頭ありきではなくミサイルと一体化して
開発しなければ意味が無いのです。当然、核弾頭やミサイルも経年劣化してしていくので、3,000発もの核ミサイルを維持するのは大変なことです。

どれくらい製造費がかかるかですが、一基当たり30億円とした場合、9兆円もの費用がかかります。
それ以外に発射用サイロや車両の付帯設備がかかりますので、天文学的な金額になります。
維持費も膨大なものになります。

中国は、国内に多くの不満分子を抱え、暴動が絶えず、国防費と同等の対策費をかけています。

通常兵力の質的向上や人民解放軍の人件費を賄う必要があるわけであり、核ミサイルのみにそれほど膨大な
予算を掛け続けることはできないと考えます。

厚田で行者ニンニク採り 2014年5月10日

2014年5月10日(土)、天候は曇り後晴れ。気温12度くらい。長い冬が終わり、待望の春がやってきました。
今日は、ひとり厚田方面で行者ニンニク採りに出かけました。
林道のゲートは開いており、雪もほとんど溶けています。
いつもの場所に入ります。なだらかな起伏を下っていきます。

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ありました。極上の行者ニンニクです。
土質の崖に生えているので採るのに結構体力を使います。
1時間程度でリョック一杯になったので今日はこれで帰ります。
しかし、北海道は凄いです。少し山奥に分け入れば、行者ニンニクが普通に生えているのです。
ヒグマがいなければ天国でしょう。クマ除けの鈴や鉈は必須アイテムです。

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家に着き、行者ニンニクの後処理です。
行者ニンニクが大好物のカミさんは少し機嫌が良いです。
今夜はジンギスカンにしました。行者ニンニクが最高に合うのですよ!

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カミサンは行者ニンニクの醤油付けを作りました。行者ニンニクの醤油付けは、名前の通り、醤油を入れたビンに
行者ニンニクを漬け込むだけです。長期間風味を楽しめます。
匂がきついので味わうのは金曜の夜か土曜日のみですが。
1本はつくばにいる息子に送りました。息子も行者ニンニクが大好物です。

北海道最高!


F-35 対 SU-35

我が国と仮想敵国である中国は、SU-35を導入すると言われ、ネットではどちらが勝つかという話で一部盛り上がっているようです。(※一方中国空軍のSU-35導入というのは誤報という記事もあります)

私は、F-35 が圧倒的に有利であると考えています。

ネットではSU-35を侮れないという意見もあるようです。

その根拠としてSU-35のレーダー性能は、RCS(レーダー反射断面積)が0.01m2程度のステルス戦闘機を90kmから探知できるとしています。
F-35が装備する中距離ミサイル、AIM-120 D AMRAAMの最大射程は100キロメートル程度なので、必殺必中を期すには50キロまで接近する必要があり、そこまで接近していればSU-35で探知可能なので、F-35が敗れる可能性があるとしています。

この理論には大きな欠落があります。

F-35にも、高性能なAN/APG-81レーダーが搭載されており、SU-35程度のRCSなら160キロの彼方から探知可能です。
つまりF-35はSU-35に見つかる遥か前に、SU-35を探知可能であり、探知される前に、SU-35のレーダーの死角に入り込み、安全な場所からAIM-120を発射可能な訳です。現在の戦闘機のレーダーは全方位をカバーしている訳ではなく、前方方向の一定角度の領域を探知可能なだけです。

現時点ではF-35は、F-22に次ぐ空戦能力を有する優秀な戦闘機となります。







2013年 登別温泉で天然の足湯を堪能する!

2013年8月6日(火)天気は曇り。気温27度くらい。今日は家族で登別温泉にドライブです。
娘が帰省しており、東室蘭の家まで送るついでのドライブです。

途中、登別駅でトイレタイムです。
駅の構内にある熊の剥製の前でカミさんと娘の記念撮影です。

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この後、倶多楽湖に足を伸ばしました。
周囲10キロ程の円形の湖で、透明度は19メートル。国内では摩周湖に次いで第2位の透明度を誇ります。
生憎、霧が立ち込め、湖の全景を見ることはできません。
湖岸に佇むレストハウスの駐車場に車を止め、湖岸の散策です。
確かに湖水は澄んでいます。天気が良ければ素晴らしい風景が広がっている筈です。

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まずは、息子の記念撮影です。背景にあるのはレストハウスです。

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次にカミさん、娘、息子の3人で記念撮影です。

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倶多楽湖を後にして、大湯沼に向かいます。周囲1キロほどで、表面温度は40度から50度ということで、辺り一面湯煙が立ち込めています。硫黄の刺激臭がします。
駐車場に車を止めて、目的地である大湯沼天然足湯を目指します。

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大湯沼から流れ出した川は、天然の足湯になっています。温度は40度以上あり、結構熱かったです。
深さは20センチくらいでしょうか。
数人の外国人が足湯を楽しんでいました。

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息子も天然の足湯を楽しんでいました。後で聞いたのですが、今回の帰省で訪れた場所では、一番楽しい場所だということでした。連れてきた甲斐があるというものです。
今度訪れて、ひとがいなければ、腰まで浸かってみたいと思いました。


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足湯の帰り道、カミさんの記念撮影です。
カミさんは周囲の暑さと、道の険しさに少し疲れ気味でした。
晩秋であれば、涼しくなり丁度いいのかも知れません。

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Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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