次期主力戦闘機がF-35に決定

ついに決まりました。空自の次期主力戦闘機がF-35に決定しました。
これは我が国の防衛にとり、最高のニュースでしょう。

野田政権は、国防についてはいい仕事をしていますね。F-35以外にはインドとの防衛協力等です。
これで中国の囲い込みが一歩進んだ訳です。

いくら、日米の軍事力が中国を圧倒しているからといって、軍事衝突はしたくないからです。
戦争をすれば、必ず犠牲者が出ます。
戦わずして勝利する。それが重要でしょう。

F-35の導入は、まさに戦わず勝利するという訳です。

どういうことかというと、我が国に対し中国軍が軍事侵攻しようとした場合、まず制空権をとろうとしますが、
F-35とF-15近代化改修機の我が空自に対し、手も足もでないからです。

F-35は完璧なステルス機であり、ステルス機に対して今だ有効な対策方法が無いからです。

中国のように早期警戒技術が未熟な国はなおさらです。

ステルス機は敵レーダに探知され難いので、早期警戒機の誘導で敵レーダの死角に簡単に入り込め、不意打ちを食わせることが可能です。
F-35なら中国の早期警戒機KJ-2000に探知されずに接近し、破壊することすら可能でしょう。
そうなったら中国空軍は目蔵状態です。
F-35の初回攻撃により中国空軍はパニック状態になるでしょう。何せ不意打ちですから。どこから攻撃されるかわからないというのは恐怖そのものです。

混乱の極致にある中国空軍に対し、F-15近代化改修機が、中距離ミサイルのAAM-4改を雨あられと浴びせ中国空軍は全滅でしょう。

負けるとわかっている戦を始める馬鹿はいません。中国もそれほど愚かでは無いでしょう。

中国はその辺を十分理解し、各国への侵略行為は止めて、平和国家になるよう努力すべきです。
4千年の歴史があり、500年前には科学技術も世界で最先端を走っていたわけですから。
他国から信頼され尊敬される国家になってくださいな。


日中もし戦えば その3

中国軍に対し、空自、海自が優位だというのは、ご理解していただけたと考えます。

不安要素は、中国が我が国の主要都市に標準を定めている核ミサイルです。

一説には核融合弾を搭載した東風21号等のミサイルを200発日本に向けていると言われています。
非核武装国の我が国に、そんな必要があるのでしょうか。
日中友好等、真っ赤なウソということです。

ただし、核兵器等やたらと使用できるわけがありません。

ましてや、我が国が中国に攻め込む可能性は、限りなく0であり、中国が核兵器を我が国に対し使用する正当な理由等ないのです。

尖閣諸島で軍事衝突が発生したからといって、即核攻撃とは考え難いです。

日米同盟があるので、米国が核にによる反撃を加える可能性もあります。その場合中国は滅亡ということになります。

また、スタンダードミサイルブロックⅠBやパトリオットがあるので、核攻撃を受けたからと言って100%被害を受けるかどうかも、曖昧な状況です。
ミサイル迎撃システムは、デコイも認識可能なスタンダードミサイルブロックⅡAを導入も予定しており、
さらなる進化の可能性があります。
THAADを追加導入すれば迎撃率は大きく向上するでしょう。

日米同盟+ミサイル迎撃システムがあり、我が国が中国に攻め込むような愚かな行為をしない限り、核攻撃を受ける可能性は低いでしょう。

もし日中戦えば その2

航空戦力では、量的には中国が圧倒していますが、ほとんどが使い物にならない骨董品なので、空自には敵いません。

J-11(中国製SU-27)が単機では、中々の性能ですが、現代の航空戦はネットワ-クを駆使した戦闘方式なので早期警戒管制機が低性能では、意味がないということです。

さて、空の次は海ですが、これも海自に軍配があがります。高性能なイージス艦6隻を有する計51隻の戦艦から構成されるハイテク艦隊に対し、性能面で劣る中国海軍は敵ではありません。

さらに中国海軍が最も恐れるのは、16隻の潜水艦隊です。海自は原子力潜水艦を有しませんが、潜水艦能力で最も重要な静寂性に関しては、中国潜水艦を圧倒しています。潜水艦キラーと恐れられる対潜哨戒機P3Cオライオンからの探索にも耐えうるとされています。日本はP3Cオライオンを80機保有していますが。
また、中国は原子力潜水艦も有していますが、日本海は浅く、逃げ込める深い海が無いため、P3CオライオンやP-1により丸裸状態で戦にはなりません。

中国には戦力と呼べる対潜哨戒技術が不足しているため日本の潜水艦隊は、容易に中国領海に入り込み、敵艦を撃沈することが可能です。
中国に対し海上封鎖さえ可能でしょう。輸出大国の中国経済は一発で破綻となります。



日中、もし戦えば その1

中国は我が国と東シナ海においては、尖閣諸島の領有権問題で揉めていますし、南沙ではベトナムやフィリピンと領海問題を起こしています。

中国は十三億の国民を養うために領土、領海拡張に血眼になっています。

中国には沖縄までも自国領土と主張している政府機関があるようです。

二人の子供を持つ親としては、中国の動静が気がかりでなりません。尖閣諸島や沖縄を盗られ、その先は・・・。

実際問題、中国が我が国に軍事進攻することは容易ではありません。

軍事進攻の場合、制空権を取ることが必須となっていますが、中国空軍と航空自衛隊の空戦では、現時点では
空自が圧倒的に優位です。

空自は、最大で800キロ圏内を探査することが可能な早期警戒管制機E-767を4機装備しています。
それに対し中国の早期警戒管制機はKJ-2000を有していますが、その最大探知距離は400キロ程度です。
つまり、空自は中国空軍より早く、相手を見つけることができるのです。

E-767に誘導されたF-15J近代化改修機は、相手に探知される前に中国空軍の側方や後方に回り込み、
中距離空対空ミサイルの99式空対空誘導弾で先制攻撃が可能です。
まず、負けることは無いでしょう。



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Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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