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近場の山林へタランボ狩りに出かけました。

平成23年5月22日(日)、午前7時頃。近場の山林へ山菜狩りに出かけました。今日は自分ひとりだけです。天気は曇り。気温15℃くらい。
今日の目標は、極上のタランボです。

早朝の森林は、ビトンチッドに満ち最高の気分になります。

昨年、タランボを収穫した場所に行きました。先客がいたらしく、結構採られていますが、何本かは美味しそうなタランボの芽をつけています。

早速、持参した相棒2(高枝切りバサミ)を取出し、収穫にかかります。

収穫の際には、必ず、1本の木に対し、ひとつの芽を残すようにしています。そうしなければ枯れてしまうのです。


一か所で数十のタランボの芽を収穫しました。ハリギリも少し収穫してみました。天ぷらにしたら美味しいハリギリですが、ほとんど手付かずの状態です。

これだけ、採れば自宅の分と、苫小牧に住む娘夫婦の分は確保できたでしょう。

タランボの林です。


食べ頃のタランボの芽がたくさん生っています。


りっぱなタランボの芽です。


ハリギリの芽です。天ぷらにしたら美味しいですよ。

タランボ狩りを終了し、今度はフキを採りました。

タランボの芽を収穫した場所の近くには、収穫に適したフキが群生していました。

持参したナタで、太さが手頃の白フキのみを収穫していきます。

茎を切った際には、必ず切り口を覗き込み、虫食いが無いかを確認します。

フキ採りに興じている途中で、息子をJR駅まで送っていくことを思い出しました。日曜日なのに塾の模試ということ。ドラマーの息子は、受験生でもあるのです。趣味に、勉学にと時間を有意義に使っているようです。
でも遊ぶ時間が少なくて、少し可哀そうです。
まあ、大学に入れば、今よりは自由時間はできるでしょう。

午前9時。今年二度目の山菜採りを切り上げ、帰途につきました。


フキの群生地です。



帰ってからは、カミさんと二人で、山菜処理です。

タランボの芽を娘夫婦に送る分と、自宅分を振り分けてから、フキの処理に取り掛かりました。

フキはそのまま、茹でてから皮をむき、後は水に浸しアク抜きをするだけです。

フキを茹でる際には、一部のタランボも茹でます。茹でたタランボは胡麻和えにします。

カミさんは、天ぷらにする以外のタランボで胡麻和えを作るそうです。
それも楽しみですね。

皮をむいたフキの半分も娘夫婦に送ります。フキは娘の好物なのです。
タランボの芽は、娘夫婦共に大好きとのこと。来年も送るからね。


本日の収穫です。タランボの芽です。


本日の収穫です。ハリギリの芽です。


本日の収穫です。フキです。


天ぷら用のタランボの芽はアク抜きのために水に晒します。


天ぷら用のハリギリの芽はアク抜きのために水に晒します。


胡麻和えにするタランボと、油炒め等にするフキを茹でています。


茹でたフキは皮をむいて、水にさらします。



今晩の夕食メニューは、山菜の天ぷらです。

採ってきたタランボとハリギリの芽がメインです。他に近所のスーパで買ってきた行者ニンニクや、山菜以外には、シイタケ、海苔、タマネギ、エビ、イカ等です。


山菜のテンプラです。


山菜のテンプラです。


その他のテンプラです。


玉ねぎの掻揚げです。


天ぷらを並べてみました。


天ぷらの他に新鮮な刺身がつきます。ソイ、エンガワ、イカ等です。


天ぷらの他に刺身がつきます。


タランボの天ぷらに、ツユを付けて齧り付きます。一瞬で口内に春が弾けます。美味い!美味すぎる。
美味しい天ぷらに冷えたビールが合うんですよね。


タランボの芽の天ぷらから頂きます。溜息が出るくらい極上です。


天ぷらの次にタランボの胡麻和えを食します。これも中々、オツな味がします。
タランボの胡麻和えは、山菜特有の微かな苦味があり、日本酒に合う感じですね。


タランボの芽の胡麻和えです。


今夜も楽しい夕餉のひと時が過ぎていきます。

カミさんの手料理は最高ですね。

北海道最高!



厚田方面で、今年初の行者ニンニク狩り

平成23年4月29日(金)午前9時頃、気温10時くらいで、小雨交じりでちょっと肌寒いくらいです。

今日は今年最初の山菜採りです。会社の同僚のご家族と一緒です。

厚田方面に出撃しました。ゲートは半開きの状態です。


某所林道の入り口


昨年、見つけた場所に繰り出します。


某所


すぐに見つけることができました。形の良い二枚葉です。丁度食べ頃でしょう。


形のいい行者ニンニクが生えています


10時頃に切り上げて。帰路につきました。同僚の奥さんが、ウドの群生を見つけたそうです。
まだ、芽が出たばかりで十センチくらいのウドがたくさん生えていたとのこと。
まだ、小さいと思い採らなかったとのことです。テンプラにしたら、最高なのですが。


さて、肝心の行者ニンニクは、買い物袋一杯ぐらいです。家族で食べるには十分すぎるくらいの量です。


買い物袋一つ分の行者ニンニクです


採ってきた行者ニンニクを良く水洗いします。


行者ニンニクをよく水洗いします


次に茎の部分の赤い皮を指で剥がしていきます。これで処理は完了です。


処理前の行者ニンニクです。茎の部分に赤い皮がついています。


茎の部分の赤い皮を指で、剥いで行きます


さて、今夜は当然ながら、焼肉とあいなりました。カミさんと息子と私の三人がテーブルを囲みます。
主役は当然、行者ニンニクです。肉は味付けラム肉が最高に合いますよ。今日は、味付けと生の二種類を用意しました。他に牛肉や、豚のトントロ肉もあります。


今夜は焼肉です。主役は当然、行者ニンニクでしょう


鉄板で行者ニンニクと味付けラム肉を絡めて焼いていきます。香ばしい匂いがしてきました。胃腸を刺激する匂いです。


行者ニンニクと味付けラム肉を絡めるように炒めていきます


丁度良く焼けた行者ニンニクとラム肉を頬張ります。
お、美味しすぎる!それにビールが合うんですよ。普段は、小食のカミさんもこの時ばかりは、息子や私以上に行者ニンニクを貪ります。まあ、カミさんのために採ってきているということでしょうか。


行者ニンニクとラム肉が丁度いい具合に焼けました


行者ニンニクと味付けラム肉にモヤシを加えると美味しさが倍増します。限りなく美味です。


もやしを絡めて焼くと美味しさが倍増します


シメは、行者ニンニク入り、醤油タマゴご飯ですね。肉ばかりだと飽きてきますので。


仕上げは、行者ニンニクを加えたタマゴ醤油ご飯です


行者ニンニク入り、醤油タマゴご飯を鉄板でチジミ風に炒めていきます。
これもナマラ美味いですよ。お試しあれ!北海道最高!


タマゴ醤油ご飯をフライパンで炒めていきます



厚田川上流域は残念。浜益村、道民の森でタケノコ、ウドをゲット

6月5日(土)午前6時起床。傍らで寝ているカミさんを起こさないように一階に移動。愛犬を裏庭に出し、オシッコさせてから餌を与えました。
天気は曇りです。簡単な朝食を済ませ、山菜採りの準備を始めます。
7時。近所にある相棒のサトちゃんの家に向かいます。
サトちゃんは高校時代の同期で、大学時代にはレスリングをやっており、山菜採りの相棒としては、頼りになります。サトちゃんと二人ならヒグマと戦えるかも知れません。

ガーン!
午前8時。目的地の厚田川上流域に到着したのですが、な、何と。ゲートが閉まっているではないですか。しかもゲートの上には、ヒグマ出没により立ち入り禁止の張り紙がありました。
残念ですが、諦めるしかありません。
少し気落ちしながら、今度は浜益方面に向かいます。そこは2週間ほど前に単独で行き、良質なタケノコを大量にゲットした場所です。


厚田川上流域は閉鎖されたままです



国道を快適に飛ばしていきます。車窓から見える日本海の水面は、波が無く非常に穏やかです。車中では高校時代の話で盛り上がります。
タケノコ採りの場所に行くには、いくつものトンネルを抜けます。


浜益方面に向かう途中。厚田方向の写真を撮る


ほうら、到着です。時計の針は午前9時少し前を示しています。路肩に車を止め、ナイフ、ラジオ、鈴、麦茶を持っていざ出陣です。


目的地です


そうそう、その前に相棒のサトちゃんを紹介しておきましょう。
身長は私より低いですが、大学時代レスリングで鍛えており頼もしい相棒です。


相棒のサトちゃんです。


根曲がり竹が密生する場所に突入です。
2週間前に入ったばかりですが、結構生えているではありませんか。
ただし、長さが50センチ以上と伸び過ぎですね。この場所は日当たりが良く、海沿いで結構暖かいので、タケノコの生育が早いのでしょう。この場所は、今年最後と思われます。


タケノコ狩の現場です。


その後、地面に目を凝らして見ると、丁度良いサイズのタケノコを発見しました。
それから先は、あるはあるはで、楽しく辛いひと時を過ごしました。
タケノコを見つけるのは楽しいですが、竹藪を移動するのは、なまらシンドイです。
サトちゃんはタケノコで、右目を強打してしまいました。少し痛そうです。
来年は防塵マスクとヘルメットを着用するそうです。


良質なタケノコを見つけました


午前10時。開始から一時間くらいでタケノコ狩り終了。収穫は買い物袋二つぐらいです。十分な成果です。サトちゃんも同じくらい採っていました。


大量のタケノコをゲット


その場を離れ、今度は道民の森にウド採りに向かいます。
途中、厚田漁港にある朝市に寄りました。
若くてきれいなおねえさんがいる店で新鮮なタコの足を2本1,400円で買いました。サトちゃんと分けます。
タコの他には、新鮮なカワガレイやマガレイ等魚介類が並べられています。
カワガレイの唐揚げは絶品ですよ。肉質はプリプリで酒のつまみに最高です。
でも買いませんでした。
一箱三百円と格安なのですが、持って帰るとカミさんに、処置が大変と怒られるので断念しました。


厚田港の風景です


朝市の風景です


11時過ぎに道民の森キャンプ場に到着しました。
サトちゃんがトイレで負傷した目を洗っています。
道民の森キャンプ場は素晴らしいところですね。各テントサイトには水場が作られています。芝生が寝転ぶのに心地が良さそうです。


道民の森キャンプ場です



さて、林道に突入です。2週間前には残雪だらけで断念したのですが、すべて融けていました。すぐに土手の上に細いウドを発見し、大漁を予感しました。


いざ、林道に突入です


途中、食べごろのタランボを見つけました。道民の森は標高が高く、気温が低いのでしょう。私が住んでいるところでは、タランボは終了です。
タランボは先日たらふく食べたので、サトちゃんに高枝切りハサミで採ってあげました。


森は清清しい空気で満ちています


ありました。極上のウドが見つかりました。林道から10メートルほど、薮を漕いだ場所です。大き過ぎず、葉っぱは天婦羅に、茎や根は酢味噌和えに最適なサイズです。すぐに買い物袋が一杯になりました。


林道奥で良質なウドの群生を発見


極上のフキもゲットし、帰路につきました。
サトちゃんが左手に下げている黄色いビニール袋には、極上のウドやフキが一杯になっています。
サトちゃんの後ろ姿に、何となく中年男の悲哀を感じてしまいました。


大量のウドとフキをゲットして帰還の途につきました


ウドとフキも十分以上採りました。愛用のバック社製ナイフに大型の鉈です。
山菜採りのときには、ヒグマ対策用に常に携帯しています。


大量のウドとフキです


家に着いたのは、午後2時でした。午後6時から札幌大通近くの店で会社の歓迎会に出なくては行けないので、あまり時間がありません。
シャワーを浴びてから、後処理開始です。

ウドは5、6本を残し、すべてご近所にお裾分けです。


これから山菜の後処理です。ウドの大半は近所にお裾分けです


まず最初に採ってきたフキを大鍋に入れ、一煮立ちさせます。

その間、皮を剥きやすいように、タケノコの先端部分を切り落とします。
写っているのはカミさんの手です。カミさんは作業しながら、お湯を沸かせとか、色々指示してきます。


カミさんがタケノコ処理を始めています。


先端部分を切ったタケノコを大鍋に入れ、一煮立ちさせます。大鍋ふたつになりました。結構な量です。


タケノコをふたつの大鍋で茹でています


フキが茹であがりました。後は皮を剥き、水に浸します。


フキが茹であがりました


その後はタケノコの皮むきです。時期が少し遅かったせいか、前回には無かった虫食いが少しありました。
それでも大鍋一杯にはなりました。
タケノコとフキを一晩水に浸しておきます。


本日の最終成果です。大量のフキとタケノコです

辺り一面タランボだらけです

2010年5月23日(日)市内に一人暮らしの娘が遊びに来ると言うので、急遽、娘の彼氏が好きなタランボ採りに近隣某所に向かう。少し汗ばむくらいの陽気。目的地には8時位に到着。見渡す限りのタランボ畑でした。


辺り一面タランボだらけです。


目の前には、ちょうど食べ頃のタランボがなっています。
さっそく頂きます。


美味しそうなタランボ三兄弟です。


硬いハカマを取った状態でボール一杯のタランボが採れました。
親戚におすそ分けする分以外はすべて天婦羅にしました。
晩飯は、昨日採ってきたタケノコで作ったタケノコご飯に、タケノコのマヨネーズ焼きに、フキの油炒めに、タランボの天婦羅とまさに山菜尽くしでした。
娘は大皿にひとつあったタランボの天婦羅の大半をひとりでペロリと食べ、タケノコご飯も残さず食べていました。
帰りには彼氏へのタランボの天婦羅土産を持たせてあげました。
俗な話になりますが、新鮮で大量のタケノコやタランボはいくらぐらいになるのでしょうか。
なーんてね。


硬いハカマを取った状態でボール一杯のタランボが採れました



浜益方面で、良質なタケノコ(根曲がり竹)を大量にゲットする

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2010年5月22日(土) 天気は快晴。単身で浜益方面にタケノコ狩りに向かいます。


浜益方面にタケノコ(根曲がり竹)狩りに向かいます。


途中、峠では深い霧がかかり、幻想的な風景が広がっていた。


青空に霧がかかっています。


目的地に到着。時刻は午前9時を少し、過ぎた頃です。既に人が入っていました。
道路沿に愛車を止め、熊対策のために、鈴とバック社製のナイフと大型の鉈を持ち、小さなリュックサックを担いで、いざ出陣です。羆対策といっても、道路沿いで、通過する車輌も多く、あまり心配は無いのですが、念のために武装しています。羆に襲われた人で鉈等の武器で反撃して助かったという例が多く残されています。
死んだ振りは自殺行為です。
早速、タケノコを見つけました。近くに人が入った跡があるのですが、見落としたんですね。
光の加減とかで、ちょっと視線が外れてしまうと、見えなくなってしまいます。


タケノコを見つけました。


良質のタケノコを小さなリョックひとつゲットすることができました。

          
その後、道民の森に出向いたが、残雪だらけで、数本のフキをゲットしたのみ。
帰りに五の沢に、いつもとは反対(当別側)から行き、ウドを探すが見つからず、数本のフキをゲットしたのみ。
山菜採りは、早々に諦め近くにあった油田跡の写真を撮りました。
五の沢は、昔油田があったとのことです。今は木々に覆われ、見る影もありませんが。


image-yuden.jpg



帰ってからは、カミさんと二人でタケノコとフキを処理しました。タケノコは皮をむいた状態で大きな鍋ひとつになりました。虫食いは一本も無く、良質なタケノコでした。


皮をむいて大鍋にひとつ採ることができました。


帰りに道民の森で採った良質のフキです。



※ 我が家のタケノコ処理方法
  まず、採ってきたタケノコの先端部分を包丁で斜めに切ります。タケノコの本体は切りません。
  次に大鍋に入れて人煮立ちします。
  それから皮をむくのですが、最初に先端部分を切っているので、むき易くなります。
  皮をむいたタケノコは一晩、水に漬しておきます。


テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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