もし日中戦えば その2

航空戦力では、量的には中国が圧倒していますが、ほとんどが使い物にならない骨董品なので、空自には敵いません。

J-11(中国製SU-27)が単機では、中々の性能ですが、現代の航空戦はネットワ-クを駆使した戦闘方式なので早期警戒管制機が低性能では、意味がないということです。

さて、空の次は海ですが、これも海自に軍配があがります。高性能なイージス艦6隻を有する計51隻の戦艦から構成されるハイテク艦隊に対し、性能面で劣る中国海軍は敵ではありません。

さらに中国海軍が最も恐れるのは、16隻の潜水艦隊です。海自は原子力潜水艦を有しませんが、潜水艦能力で最も重要な静寂性に関しては、中国潜水艦を圧倒しています。潜水艦キラーと恐れられる対潜哨戒機P3Cオライオンからの探索にも耐えうるとされています。日本はP3Cオライオンを80機保有していますが。
また、中国は原子力潜水艦も有していますが、日本海は浅く、逃げ込める深い海が無いため、P3CオライオンやP-1により丸裸状態で戦にはなりません。

中国には戦力と呼べる対潜哨戒技術が不足しているため日本の潜水艦隊は、容易に中国領海に入り込み、敵艦を撃沈することが可能です。
中国に対し海上封鎖さえ可能でしょう。輸出大国の中国経済は一発で破綻となります。



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