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日中、もし戦えば その1

中国は我が国と東シナ海においては、尖閣諸島の領有権問題で揉めていますし、南沙ではベトナムやフィリピンと領海問題を起こしています。

中国は十三億の国民を養うために領土、領海拡張に血眼になっています。

中国には沖縄までも自国領土と主張している政府機関があるようです。

二人の子供を持つ親としては、中国の動静が気がかりでなりません。尖閣諸島や沖縄を盗られ、その先は・・・。

実際問題、中国が我が国に軍事進攻することは容易ではありません。

軍事進攻の場合、制空権を取ることが必須となっていますが、中国空軍と航空自衛隊の空戦では、現時点では
空自が圧倒的に優位です。

空自は、最大で800キロ圏内を探査することが可能な早期警戒管制機E-767を4機装備しています。
それに対し中国の早期警戒管制機はKJ-2000を有していますが、その最大探知距離は400キロ程度です。
つまり、空自は中国空軍より早く、相手を見つけることができるのです。

E-767に誘導されたF-15J近代化改修機は、相手に探知される前に中国空軍の側方や後方に回り込み、
中距離空対空ミサイルの99式空対空誘導弾で先制攻撃が可能です。
まず、負けることは無いでしょう。



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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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