苔の洞門に行って来ました。

平成23年6月12日(日)、午前中。気温15度位。

今日は、カミさんのパート先の会社行事で千歳に行って来ました。
カミさんを千歳のホテルに送ってから時間があったので、支笏湖方面に足を伸ばしました。
目的地は、支笏湖沿岸に位置する苔の洞門です。


千歳から30分くらいで苔の洞門に到着です。結構広い駐車場ではありませんか。

苔の洞門駐車場


苔の洞門入り口です。ロッジ風の管理事務所が入り口となっていまして、反対側が苔の洞門へと続く林道となっています。入場券はありませんが、自然保護という名目で僅かながらの寄付金を払いました。
300円くらいの入場料でも人は入るでしょう。


苔の洞門入り口(ロッジ風管理事務所)

さて、管理事務所から苔の洞門かでは1キロくらいあり、徒歩で向かいます。道脇には一面フキが生えていました。30年くらい前に来たときは、良質のウドが無造作な感じで生えていたんですが。探しましたが見つかりませんでした。


苔の洞門へと続く道


少し進むとヤマブドウの木を見つけました。ちゃんと房が生えていますね。今年の秋は鈴なりになるのでしょう。
管理人に聞くと、採ってもかまわないということですが、相棒(高枝切りバサミ)を持っていくわけにはいきませんからね。


途中でヤマブドウの木を発見しました。


歩いて15分ほどで、苔の洞門入り口に到着しました。
結構急なスロープを登らねばなりませんが、頑丈な手すりがあるので問題はありません。


苔の洞門の本当の入り口


結構きついスロープの階段です。


階段を上から見下ろしたところです


最上部から、苔の洞門へと続く道を見下ろしたところです。


やっとの思いで、入り口まで到着しましたが、崩落の危険性があるので、観光客はここで足止めです。
神秘的な感じです。それに涼しげですし。一見の価値は十分あるでしょう。


苔の洞門です。


帰り道で変な植物を見つけました。これは何の実でしょうか?


この植物は何でしょうか?


苔の洞門からの帰り道に霧の支笏湖を写しました。神秘的ですね。晴れても霧が出ていても支笏湖は絵になります。
さあ、カミさんを迎えに行こうっと!北海道最高!


霧の支笏湖です。
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No title

ホオノキ(ホウノキ)。
ホオバ味噌、ホオバ包み焼きなどの料理が有名です。

タラなどの白身の魚をアルミホイルの代替で包んで焼くと美味しいと思いますよ。
ちなみに我が家では作って貰えませんが・・・・

最初はホオバ味噌で試して欲しいと思います。
失敗しても損失が少ないから(笑)。

No title

投稿ありがとうございます。ホオノキというんですね。しかも食べれるとは。

無造作な感じで生えていたんですが、採ってくれば良かったですね。

今度、ホオバ味噌、ホオバ包み焼きなどで試してみます。

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Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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