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近隣の山林で山ぶどう狩り三昧

平成22年9月20日月曜祝日、時刻は午前8時頃、気温15℃くらい。
今日は、今年二度目の山ぶどう狩りです。9月に入り、近隣の山林で山ぶどうの生育状況を観察してきたのですが、そろそろ収穫開始かなと考え、出発することに決めました。
本州以南では、山ぶどうは奥深い山に行かなければ採れないとされていますが、北海道では、ちょっとした山林や公園に生えています。
山ぶどうは酸味が強く、生食には向かないのですが、ジュースやワインにしたら最高と言われています。山ぶどうジュースを飲んだことがありますか?
キャンベルアーリー等の市販のブドウに比べ、甘味では負けますが、甘酸っぱい味は大人の味覚にはピッタリです。ヤマブドウジュースとバニラアイスをフードプロセッサーを使い撹拌したら、極上のスイーツが完成です。息子やカミさんの大好物です。
しかも、抗酸化物質のポリフェーノール含有量は市販ブドウの8倍もあり、鉄分やカリウムも豊富に含まれた健康食品なのです。

下の写真が、私が‘相棒’と呼ぶ高枝切りバサミです。最短の長さは1.8メートル、最長で3メートルまで伸びます。私が背伸びして手を最大限に上に上げると5メートル以上届きます。近所のホーマックで買い求めました。安売りで3千円台だったと記憶しています。
 山ぶどう狩りには無くてはならないアイテムです。


高枝切りバサミ。山ぶどう狩りに必須のアイテムです


ありました。まだ、青い実も残っていますが、りっぱな山ぶどうです。高さは3メートルくらいで、脚立を使わずとも相棒で十分採取可能です。
秋の温かい日和を浴び鼻歌を歌いながら、収穫開始です。鬱蒼とした木々の合間に脚立を立て、それに上り、頭上遥か上の山ぶどうに‘相棒’を伸ばします。


山ぶどうの実がたわわに実っています


地上5メートルくらいの所に山ぶどうが実っています


周囲はこんな感じです。


山ぶどうが自生している林


5、6か所の採取場所を巡り、午後3時頃、家に帰り着きました。
収穫量は、買い物用ビニール袋6風呂になりました。ずっしりと重く感じられます。


収穫した山ぶどう。大量です


テーブルの上に一房載せてみました。結構、粒が大きく揃っており、中々のできです。
今年は、夏の暑さが厳しかったのですが、山ぶどうの生育にはそれが幸いしたようです。


テーブルの上の一房の山ぶどう


山ぶどうとキャンベリャーリーの実を比較してみました。左側が山ぶどうです。
この山ぶどうは結構、大きいですね。1センチ近くあります。


山ぶどうの実とキャンベルアーリを比べてみました。左が山ぶどうです


すべての実を房から、一粒づつ外します。これが結構大変な作業でして、カミさんと二人で1時間以上を要しました。下の写真が今日の収穫です。大きなボールひとつになりました。3キロ以上の重量です。


大きなボールに一杯になりました。重さ3キロ以上はあります


房から取り外した実を水道水で水洗いします。


収穫した山ぶどうは良く水洗いします


山ぶどうの実を8リットル瓶に詰め、フードプロセッサーで破砕します。
破砕後3リットル近くになりました。
ジュースにするなら、これを目の小さな布網で絞ります。普通は砂糖を入れて煮詰めるのですが、私は熱を加えず、焼酎で割って楽しみます。
冷やして普通に飲んでも甘酸っぱくて美味しいですよ。

大人のジュースにする場合は、破砕した状態で酵母を入れて、一週間程度の1次発酵の後、二次発酵させて数カ月で完成となります。
ポイントは3点。酵母、清潔度(雑菌を入れない)、空気に触れさせないです。
酵母は東急ハンズで購入することができます。

ただし、1%以上の*濃度は酒税法違反になってしまうのでお気をつけ下さい。


水洗いした山ぶどうをフードプロセッサーで破砕します


山ぶどうをガンガン砕いていきます


破砕する様子を上から撮影しました


破砕した山ぶどうは3リットル以上になりました


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Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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