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ふたたび、海へ!

8月7日(土)、天気は曇り、気温25℃。
今日は今年2回目の潮干狩りの日。本来であれば、7月に2回は出撃している
筈が、前回の潮干狩りで膝頭を負傷したために、傷が癒えるのを待っての出撃。
この怪我のお陰で、天然のハスカップ狩りも今年は断念です。

引き潮の時間が午前7時と、早いため5時30分には出発。
いつもと少し違うルート(農道)を快適に飛ばしていきます。

出発の時は、曇っていたのですが、日差しが出てきました。

7時頃に現地到着。
波は静かで、潮干狩りをしている人はまばらでした。


潮干狩りの場所です。あまり人はいません。


随分、潮が引いていますね。波も穏やかです。


先発隊が既に磯でウニ採りを行っていましたが、要領がわからず、右往左往し
ておりました。

狩猟スタイルに着替え、いざ出陣です。

水温は20℃くらい。丁度いいくらいです。

1か月前に根こそぎ採った筈がけっこう、いますね。
深いところから、移動してくるのでしょう。

小さいウニはすべてリリース。来年が楽しみです。


午後から高校生の息子と芸術の森にジャズを聞きに行く予定があったので、ウ
ニ採りは適当に止め、ホッキ貝採りを始めました。
岸から10メートルくらいで、水深が50センチ程度の場所でホッキ貝採りを始め
ます。
すぐに10センチくらいの巨大ホッキ貝をゲット。刺身にしたら、なまら美味い
上物です。

ホッキ貝採りは、足の裏で足首くらいまで砂を掘り、指先や踵をセンサーのよ
うにして、ホッキ貝を探ります。固く、微動だにしない物が、見つかったら、
20~30%の確率でホッキ貝です。

ホッキ貝の他にバカ貝や白貝もいます。

今日は快調ですね。大きなホッキ貝をいくつもゲットします。

ホッキ貝採りは、想像以上に過酷な漁です。
砂を足で掘るために、腰振りダンスを延々と続けなければなりません。
7月初めだと、水温も15℃くらいで震えあがるほど冷たく、物凄く体力を消
耗します。
採ったホッキ貝は大抵近所に御裾分けをするのですが、お隣さんに「こんな貴
重な物を」とよく言われます。重労働を考えると、まったくそのとおりなので
す。

しかし、10センチ以上の大物を砂の中から、引っ張り出すときの感動は、何
度体験しても薄れることはありません。結構、力がいりますよ。中々抜けませ
んから。

それとホッキ貝採りをするときは、軍手を着用しましょう。素手だと砂が爪の
間に入り痛い思いをしますので。

この場所は、岸から近く浅いのですが、ここで育っているわけでは無いでしょ
う。結構、多くの人が来ますが、決して枯渇することは無いからです。
沖から大波に流されてくるのでしょう。台風の後が狙い目です。
台風の最中は駄目ですよ。海に近つくことは自殺行為に等しいです。
2メートル近くの高波が押し寄せます。すぐに全身を持っていかれるでしょう。
私は自然の中で遊ぶのは大好きですが、決して自然を甘く見たりはしません。

午前9時。帰りの時間を考えると、残念ですが、終了にしなければなりません。

本日の収穫です。

けっこう、ありますね。しかし、これらはすべて、一緒に来た仲間に分けます。
カミさんから持って帰るなという指令が下っていたからです。
午後から、ジャズフェスティバルに行くので、獲物を処理する時間が無いから
です。
今日も十分に遊んだな。北海道最高!**最高!


本日の収穫です。ウニやホッキ貝がザクサクです!
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kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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