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2017年プチ自給自足生活の始まり(家庭果樹・菜園編)

2017年5月の連休が始まりました。今年はカミさんも私も暦通りの5連休となりました。

今年の5連休は6日(土)を除き、天候に恵まれました。5連休皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私達夫婦は、近所のスーパーに買い物に行く以外は庭の果樹栽培や菜園作りに勤しみました。

私は自給自足に興味があります。もちろん完全自給なんて困難なことは望んでいません。自分のできる範囲で、果樹や野菜を育て食費の節約にする程度です。

完全自給自足と言えば、Youtubeで結構有名なカメ五郎さんが思い浮かびます。
彼はナイフやテント程度を持って単身で自然に分け入り、山菜やカエルや果てはバッタまで食べてしまいます。
調味料は持参した塩のみです。彼はそれらの食材を使い、様々なスープを作り楽しんでいます。
これを聞くとたぶん女性達は引くと思いますが、海外から食糧が輸入できなくなったら、生きていくためには、私も同じことをすると思います。
私が住んでいる地域は、自然に恵まれ、山に入れば、行者ニンニクやウドやタケノコ等の山菜が豊富に採れます。
車で1時間半も飛ばせば、ホッキ貝やウニも採れますし、結構天然の食材は得られます。

そうそう、前置きが長くなりました。カミさんにアンタのブログは文書が多すぎると注意が入るのでこの辺で止めておきます。
これから本文です。

まず、我が家のふじりんごの木をご紹介します。前庭の花壇に植えています。樹齢は7年くらいで、ここ数年は50個程度の実を安定してつけてくれます。半分は娘や親戚にお裾分けをします。

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ふじりんごの隣には、桃の木(大久保)を植えています。まだ樹齢は3年くらいなので収穫はできていません。娘もカミさんも桃は好物なので収穫できる日を楽しみにしています。

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次は裏庭になります。まず、梨の木をご紹介します。品種は豊水です。樹齢は小振りですが4年になります。昨年は小さな実を五つも付けてくれました。味は美味しかったですよ。今年も実を付けてくれるでしょうか。
梨栽培で気を付けているのは水やりと害虫駆除です。シーズンに何度か市販の農薬を散布します。
害虫を見つけたら、葉から取って駆除します。これをやらないと葉が喰い尽くされてしまいます。
後は実に袋かけをすることです。

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豊水の隣には、ラフランスを植えています。樹齢は6年になります。実は私、ラフランスが大好物です。果樹の中で唯一、自分が大好きで植えた木です。豊水は交配用に植えたものです。梨は異品種とペアで植えなければ実を付けることはありません。
昨年は小さな実を5個も付けてくれました。二週間ほど冷蔵庫に寝かせて熟してからいただきました。
普通に美味しかったです。

image20170507-04.jpg

梨の横は、ラズベリー畑です。毎年多くの実を付けカミさんがジャムを作ってくれます。
ラズベリージャムとバニラアイスの相性は最高です。甘酸っぱい味が好きですね。

これはほとんど手がかかりません。害虫にも強いし、楽な果樹です。適当に水やりさえ行っていればいいのです。
気を付けなくてはいけないのは、繁殖力が強すぎることです。放っておけば庭を占領しかねません。

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梨の横には、樹齢7年のアメリカンチェリーを植えています。去年から多くの実を付けてくれるようになりました。
私は数粒しか食べていません。ほとんど娘の家に持って行きました。
今は室蘭に住んでいるので、収穫の時期が合えば、持っていきたいと考えています。

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アメリカンチェリーの横には、樹齢16年以上のキャンベルアーリーを植えています。今年は、息子が使わなくなったパイプベッドをぶどう棚にしてみました。昨年までは家の日よけを兼ねた竹製のぶどう棚でしたが、結構場所を取り裏庭を移動する際の支障となっていたのですが、今年はすっきりとまとまり、道線も確保でき大満足です。パイプベッドにはガムテープを張り付けています。
これはねじ穴に雨水が浸透するのを防ぐための一時しのぎです。今度、屋外用の金属穴埋めパテを購入し、ねじ穴をすべて塞ぐ予定です。

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ぶどうの近くにある落葉樹(名称不明)の根元にコクワの木を車庫裏から移植しました。
車庫裏に植えていたときは、巻きつく竹棒も細く、日照条件も悪いので、移植することを決意しました。
あまり根が大きく張っていなかったので、比較的簡単に移植できました。
コクワは成長したら大量の実を付けてくれます。雌雄一対が必要なのですが、近所に別の木があると思われ、ここ数年少しで
すが実を付けてくれます。きれいな花を付けるのですよ。成長が楽しみです。

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家の東側の庭には、樹齢16年以上のサクランボの木佐藤錦を植えています。この木のお蔭でさくらんぼを購入する必要がありません。6月下旬から7月中旬にかけて多くの実を付けてくれます。娘や親戚にお裾分けをしても飽きるほどに食べることができます。サクランボに至っては自給率120%というところです。
栽培で気を付けることと言えば、収穫期に雨除けにビニールシートを張るぐらいです。肥料は年に2回程度で十分です。
それ以外はほとんど手がかかりません。

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サクランボの木の横には、カシスの木を植えています。物凄く成長しています。多くの実を付けていますし、今年は大豊作の予感がします。カシスの実はジャムにしますが、大量に取れたらジュースにして孫に飲ませてみたいです。

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カシスの隣には、ハスカップを植えています。ハスカップも増えましたね。ハスカップはカシス同様生食には、酸味が強く適しませんがジャムにすることで最高に美味しくなります。実は私、ハスカップジャムがジャムの中では最高に好きです。薄紫の色もきれいですしね。
ハスカップ栽培は、害虫もいなく水やりさえやっていればよく大変楽です。お勧めですね。

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ハスカップと佐藤錦の近くには、サクランボの高砂の鉢植えを置いています。佐藤錦との交配用です。
アメリカンチェリーもあるので必須ではないのですが、佐藤錦が老齢になり枯れてしまった際のバックアップと考えています。
ていうか、どんだけ長生きしたいんじゃい!

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果樹の次は、野菜栽培です。今年から保温のためにビニールシートで畑を覆うことにしました。
この小さな畑には、カミさんがバジルの苗とオクラの種を植えました。

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今年もピーマンを5株植えています。何故かピーマンはよく育ってくれます。風除けと保温のためにビニールで覆っています。
ピーマンの他には、ミニトマトや大玉トマトそれにキュウリ等も植えています。収穫が楽しみです。
例年ですと、収穫の時期には購入する野菜が減ります。プチ自給自足の実現です。新鮮ですし、美味しいですよ。

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これも今年初めてなのですが、青梗菜やホウレンソウ等の葉野菜用にビニールシートでドームを作りました。
ここは北国なので、気温を上げることで葉野菜の成長が期待されます。
大豊作の予感がします。

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小葱は多年草で毎年、重宝しています。薬味に欠かせません。朝夕、小葱採取がカミさんの日課です。

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今年は市内のジョイフルエーケーでシイタケのほだ木を購入しました。
シイタケ栽培は何年か前に一度チャレンジしたのですが、菌が成長せず、断念していました。
その時、真冬にシイタケが2ケ程度唐突な感じで生えました。結構大きく味もジューシで食べ応えがありました。
今年は再チャレンジです。菌を発芽させるために冷水に24時間付けることにしました。
成功すればシイタケ三昧を楽しめるでしょう。取らぬ狸はいけませんね。

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玄関フードには、プランターを三つ金属棚に収納しています。ここは午前中日当たりがよく気温も上がるので葉野菜栽培には最適です。今年は既に間引きしたチンゲンサイでサラダをカミさんに作ってもらいました。

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北海道最高!!!
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Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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