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2016年果樹栽培、サクランボ編

2016年、サクランボ栽培。サクランボは6月ぐらいから収穫が可能になります。

我が家の狭い裏庭には、佐藤錦とアメリカンチェリーの2本を植えています。佐藤錦は樹齢15年くらいになります。アメリカンチェリーは5年くらいでしょうか。

アメリカンチェリーの方が先に花を付けます。ここでは6月の始めくらいです。今年は結構花を付けました。収穫の予感がします。

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今年はかなり実がつきました。案の定、カラスがやって来て実を盗んでいきます。
カラスのためにアメリカンチェリーを育てている訳ではないので、ホーマックで買ってきた幅2.5メートル、長さ4メートルのビニールで防御します。ビニールシートは鳥除けと雨による裂果防止用です。サクランボは雨が当たるとすぐに裂果し、アリなどの昆虫が入ってしまいます。
アメリカンチェリーはまだ、小さいので全体を覆うことが可能です。これでカラスやその他の野鳥から守ることができました。かかった費用はビニール購入費や竹の費用で総計3千円くらいです。ビニール代がほとんどですが、3年以上は使えます。

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ビニールで防御したお蔭で収穫ができました。実は私はほとんど食べていません。ほとんど、苫小牧に住む娘に持って行きました。今年は、娘だけでなく念願の孫が食べてくれます。感無量です。そうそう味は美味しかったと娘が言っていました。

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アメリカンチェリーの収穫が終わるころ、佐藤錦の収穫が始まります。こちらは樹高三メートル、樹幅4メートルくらいになるので、
鳥除けのために幅3メートル、長さ5メートルのビニールで全体を覆います。

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枝の先端でビニールが破れるのを防ぐために、長さ2メートルの竹を2本繋ぎ3メートルに延長し、佐藤錦の幹に縛り付け、先端に雑巾を縛り付け、その上からビニールを被せ、ビニールの四方を丸め、紐で縛り付けさらに紐を延長し地面に杭で固定します。
特別な仕掛けは一切不要です。これで結構雨風に負けません。
ビニールが風で揺らめくのにカラス達は恐怖を覚えるのか近付こうとしなくなります。

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ビニール防御の完成形です。これらはひとりで可能です。サクランボにビニールをかけるのは少しコツがいります。長さ2メートル位の竹の棒で下からビニールを押して木全体にかけていきます。これが結構大変なのです。片側を紐で縛り付けた後に行うのが秘訣です。

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ビニールをかけたおかげで野鳥に食べられることもなく、雨で裂果することもありません。ビニールかけを行う前は、天候が非常に気になりましたが、今は平気です。

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今年も結構収穫できました。苫小牧の娘には買い物用のビニール袋に一杯持って行けたし、近所にもおすそ分けができました。
近所に小さい子供がいるのですが、優先的にあげています。

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私が住んでいる場所は、サクランボの生育に適しているようです。今年も自宅でサクランボ狩りを楽しむことができました。

来年は孫にサクランボ狩りをやらせます。考えただけでニヤケテきます。

北海道最高!






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Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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