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2017年4月行者にんにくを採りに行きました

2017年4月29日(土)天気は晴れ、気温10度くらい。前日の天気予報では曇り時々雨だったので、得した気分です。
今日は今年初めての山菜採りに出かけます。
朝6時に起床。朝食は朝からインスタントラーメンと冷凍焼きオニギリ。インスタントラーメンは時々無性に食べたくなります。
会社の同僚と7時に待ち合わせをしていたのですが、愛犬が粗相をしてしまい、その処理に時間を要し、5分遅刻してしまいました。
待ち合わせ場所で同僚を車に乗せて厚田方面にいざ出陣です。行者にんにくの採取場所には30分ほどで到着しました。
林道のゲートは開いていましたので現地まで車で行くことができました。熊対策のナイフや鉈を携帯し、長靴に履き替えていざ出陣です。しかし、2年ぶりの山菜採りだったので、虫除け用のネット帽子を忘れてしまいました。時間が8時前と早かったのでブヨ等の虫に悩まされることは無かったです。
藪こぎをして採取場所に向かいます。
天気も良く気温も適温でビトンチッドも満載です。景色もいいですね。最高の気分です。

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採取場所に着き、行者にんにく採りを開始しました。足跡など人が入った形跡があり、これはあまり採れない予感がしたのですが、実際には天然の行者にんにく畑は健在でした。
採っても採ってもいくらでもあるのです。場所は傾斜があるのですが、上り下りしながら笹竹や山ぶどうの蔦にに掴まり、採取していきます。結構、きつい作業ですが、沢山採れるので気分は最高です。思わず独り言が出てしまいます。行者にんにく大好きなカミさんの顔が浮かびます。
1時間程度で十分採れたので同僚に声をかけ、撤収することにしました。

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同僚を待ち合わせ場所まで送り、家には11時前に着きました。
シャワーを浴び、カミさんと一緒に行者にんにく処理を始めます。

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茎の赤い皮を爪で剥いでいきます。それからさっと水洗いです。カミさんから優しく洗うように注意が入ります。
大鍋にひとつの収穫になりました。結構多いです。かなり楽しめそうです。

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カミさんは、洗い終えた行者ニンニクの葉を刻み始めました。醤油漬けを作っているのです。カミさんの好物で刺身を食べる際に使っています。作り方はいたってシンプルです。刻んだ行者にんにくを保存ビンに詰め醤油を入れるだけです。

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醤油漬けの他には、茎の太い物を天ぷらの具材にします。美味しいですよ。

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これが本日の収穫です。袋に入れた分は、行者にんにく餃子用です。醤油漬けは2本作ることができました。
後は、天ぷら用とジンギスカン用です。満足な気分です。

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夕食は、行者にんにくいっぱいのジンギスカンです。

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まず、味付けジンギスカンを焼き、少ししてから玉ねぎ、ピーマン等の野菜を入れ、最後に沢山の行者にんにくを入れます。
食べる際には山ワサビを付けて頂きます。
至福のひと時です。やはり行者にんにくは、ジンギスカンに合いますね。ビールに合うのですよ。

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翌日の4月30日(日)には、行者にんにくの茎部分を天ぷらにして食べました。
天ぷらもいい感じです。というかかなり美味です。

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行者にんにくの天ぷらだけでは寂しいので、山菜とは関係ないのですが、ホッケのちゃんちゃん焼きもアップしました。
お隣さんから新鮮な生ホッケを頂きまして具材としています。ちゃんちゃん焼きと言えば、鮭が定番なのですが私はホッケの方が好物です。大量の野菜と開いた生ホッケを味噌したてにしてホットプレートで炒めます。
なまら美味しいですよ。ビールとの相性も抜群です。

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翌日の5月1日(月)には、行者にんにく入り餃子を頂きました。
大量の行者ニンニクとネギを刻み、豚ひき肉と合わせます。後は皮で包むだけです。これもなまら美味いです。
熱々の餃子にたれを付け齧り付きます。行者にんにくの香りが口内に広がり最高に美味です。
冷えたビールに熱々の行者にんにく餃子。気分は最高です。

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カミさん手料理最高!北海道最高!!

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2016年果樹栽培、りんご編

我が家の前庭には樹齢6年になるふじりんごを植えています。5月下旬にはたくさんの白い花を付けます。

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実がゴルフボールぐらいになったら、間引きをしてから防虫のために袋かけをします。りんごの実は虫にとっても美味しいのか、放っておくとほとんど虫が付き、果汁を吸い尽くされ黒く変色し食用には適さなくなります。
以下の写真は9月頃に撮影しましたが、暫くの間は袋かけをした状態にします。
農薬もトータル3回噴霧します。無農薬りんご等夢のまた夢です。屋内栽培なら可能でしょうけど。

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10月になったら袋を外します。太陽光を浴びせ、赤くします。この季節になると病害虫の心配はないのですが、早速カラスが狙ってきます。りんごの樹にも防鳥網は必須です。今年は百個くらい収穫することができました。ご近所さんや親戚や娘におすそ分けをします。

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収穫したりんごを使ってカミさんが、りんごケーキを作ってくれました。これは少しりんごの酸味が効いて最高に美味しいです。
つい食べ過ぎて体重が増えてしまいます。ワイン煮も美味しいですよ。

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北海道最高!
カミさんの作るお菓子は最高!!

2016年果樹栽培、ぶどう編

2016年ぶどう栽培。家の裏庭には以前、隣の人が引っ越しの際に譲り受けたキャンベルアーリー種の黒ぶどうを栽培しています。
樹齢は15年以上だと思います。
ここ数年は毎年たわわに実を付けてくれます。

春先、ぶどうの樹はこんな感じです。一応、厳冬期に剪定もしています。
ぶどう栽培の時に気を付けなければならないのは、冬季以外に枝を傷つけないことです。
傷が付くとそこから樹液が出て止まりません。一度夏場に枝を折ってしまった際は、癒合剤を塗るのですが、それでも流れ出る樹液を止めることができませんでした。その時は折れた断面をビニール袋で包み輪ゴムで止め何とか止めることができました。

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ぶどう棚はすべて手作りです。竹と鉄製の杭とビニール被膜の鉄線で作ります。杭はご近所さんから頂いたので、購入品は竹と鉄線ぐらいでトータル千円もかかっておりません。以下は7月ぐらいの様子ですが、ぶどう棚は居間の窓を覆いつくすように作っています。これで結構日陰になり、涼しいのですよ。天然の簾ということです。
防虫用の市販農薬は、シーズンで2回程度しか使用しません。それでほとんど防げます。
肥料もシーズン2回程度与えています。

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9月には、沢山の実を付けてくれます。この頃になると庭仕事の際には、ぶどうのつまみ食いをしています。最高に美味しいですよ。そうそうぶどうの実は犬には毒だそうです。それを知らないで以前は愛犬に食べさせていました。少量だったので害にはならなかったようです。
それとこの時期になるとカラスが実を狙ってきます。鳥除けネットは必需品になります。

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これが今年の収穫です。10キログラム以上あるでしょうか。大人のジュースでも作りましょうか。

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北海道最高!!

2016年果樹栽培、サクランボ編

2016年、サクランボ栽培。サクランボは6月ぐらいから収穫が可能になります。

我が家の狭い裏庭には、佐藤錦とアメリカンチェリーの2本を植えています。佐藤錦は樹齢15年くらいになります。アメリカンチェリーは5年くらいでしょうか。

アメリカンチェリーの方が先に花を付けます。ここでは6月の始めくらいです。今年は結構花を付けました。収穫の予感がします。

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今年はかなり実がつきました。案の定、カラスがやって来て実を盗んでいきます。
カラスのためにアメリカンチェリーを育てている訳ではないので、ホーマックで買ってきた幅2.5メートル、長さ4メートルのビニールで防御します。ビニールシートは鳥除けと雨による裂果防止用です。サクランボは雨が当たるとすぐに裂果し、アリなどの昆虫が入ってしまいます。
アメリカンチェリーはまだ、小さいので全体を覆うことが可能です。これでカラスやその他の野鳥から守ることができました。かかった費用はビニール購入費や竹の費用で総計3千円くらいです。ビニール代がほとんどですが、3年以上は使えます。

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ビニールで防御したお蔭で収穫ができました。実は私はほとんど食べていません。ほとんど、苫小牧に住む娘に持って行きました。今年は、娘だけでなく念願の孫が食べてくれます。感無量です。そうそう味は美味しかったと娘が言っていました。

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アメリカンチェリーの収穫が終わるころ、佐藤錦の収穫が始まります。こちらは樹高三メートル、樹幅4メートルくらいになるので、
鳥除けのために幅3メートル、長さ5メートルのビニールで全体を覆います。

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枝の先端でビニールが破れるのを防ぐために、長さ2メートルの竹を2本繋ぎ3メートルに延長し、佐藤錦の幹に縛り付け、先端に雑巾を縛り付け、その上からビニールを被せ、ビニールの四方を丸め、紐で縛り付けさらに紐を延長し地面に杭で固定します。
特別な仕掛けは一切不要です。これで結構雨風に負けません。
ビニールが風で揺らめくのにカラス達は恐怖を覚えるのか近付こうとしなくなります。

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ビニール防御の完成形です。これらはひとりで可能です。サクランボにビニールをかけるのは少しコツがいります。長さ2メートル位の竹の棒で下からビニールを押して木全体にかけていきます。これが結構大変なのです。片側を紐で縛り付けた後に行うのが秘訣です。

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ビニールをかけたおかげで野鳥に食べられることもなく、雨で裂果することもありません。ビニールかけを行う前は、天候が非常に気になりましたが、今は平気です。

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今年も結構収穫できました。苫小牧の娘には買い物用のビニール袋に一杯持って行けたし、近所にもおすそ分けができました。
近所に小さい子供がいるのですが、優先的にあげています。

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私が住んでいる場所は、サクランボの生育に適しているようです。今年も自宅でサクランボ狩りを楽しむことができました。

来年は孫にサクランボ狩りをやらせます。考えただけでニヤケテきます。

北海道最高!






プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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