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日中もし戦えば その3

中国軍に対し、空自、海自が優位だというのは、ご理解していただけたと考えます。

不安要素は、中国が我が国の主要都市に標準を定めている核ミサイルです。

一説には核融合弾を搭載した東風21号等のミサイルを200発日本に向けていると言われています。
非核武装国の我が国に、そんな必要があるのでしょうか。
日中友好等、真っ赤なウソということです。

ただし、核兵器等やたらと使用できるわけがありません。

ましてや、我が国が中国に攻め込む可能性は、限りなく0であり、中国が核兵器を我が国に対し使用する正当な理由等ないのです。

尖閣諸島で軍事衝突が発生したからといって、即核攻撃とは考え難いです。

日米同盟があるので、米国が核にによる反撃を加える可能性もあります。その場合中国は滅亡ということになります。

また、スタンダードミサイルブロックⅠBやパトリオットがあるので、核攻撃を受けたからと言って100%被害を受けるかどうかも、曖昧な状況です。
ミサイル迎撃システムは、デコイも認識可能なスタンダードミサイルブロックⅡAを導入も予定しており、
さらなる進化の可能性があります。
THAADを追加導入すれば迎撃率は大きく向上するでしょう。

日米同盟+ミサイル迎撃システムがあり、我が国が中国に攻め込むような愚かな行為をしない限り、核攻撃を受ける可能性は低いでしょう。
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宇宙人の地球飛来目的 その1

またまた、妄想してしまいました。

ここでは、宇宙人が存在するとして、かつ地球を訪れているとして、その目的は何かと考えてみました。

最も考えたくない可能性は、侵略目的ですが、仮に侵略が目的であるとしたら、何のためにそれを行うのでしょうか。

遥か彼方から膨大なコストをかけて地球に飛来して、侵略を行う意味はあるのでしょうか。

もし、人間が遠い未来に他の恒星系探索を行い、生存可能な美しい星を発見し、その星には文明のレベルが劣る原住民が存在した場合、その星を侵略し取り上げるでしょうか。

無いとはいえませんね。実際隣国中国は、つい50年前にチベットを侵略してていますから。

やはり、エネルギー等の資源収奪が目的なのでしょうか。

Vというアメリカ映画がありますが、その映画では、人間も含めて地球の資源が侵略目的でした。
人間を食料にしてしまうという奇抜な内容ですが、そんなことをしなくても家畜を大量に育成すればいいでしょうに。



宇宙人による地球侵略 その1

近所のレンタル屋さんで、「スカイライン」征服というDVDを借りてきました。

低予算にしてはCGが素晴らしいという前評判だったので、つい見たくなりまして。

感想は、まあまあというところです。ネタバレになるので細かくは書けませんが、宇宙人や宇宙船のCGによる描写はリアリティがあり素晴らしいです。

登場人物も演技はごく自然でわざとらしさがありませんし、ヒロインの女性も美人でグッドでした。

物語の設定も、ある日突然、異星人による襲撃を受けるというもので、そのような状況下で一般人はただ、逃げ惑うばかりという設定は現実的なものでしょう。

しかし、いつも思うのですが、宇宙船の形状が空力特性を無視したものばかりで、これでどうやって、F-22ラプターとやり合うのかと思ってしまいます。
羽が無いので電磁推進方式で飛行すると思われますが、それだと周囲に強力な電磁波を放出するのですが、映画の中ではTV等の電気機器を普通に使っています。

それに母船の攻撃が戦闘機による空襲のみというのも頷けません。

米国軍なら巡航ミサイルや短距離弾道ミサイルも使用可能でしょうに。
劇中では母船一機が、戦闘爆撃機からのミサイル攻撃で破壊されていましたので、十分効果的だと思いますが。

宇宙船と戦闘機の対決も、ドッグファイトのみです。
宇宙船はレーダに映らないので、目視外戦闘にならないということでしょうか。


もし日中戦えば その2

航空戦力では、量的には中国が圧倒していますが、ほとんどが使い物にならない骨董品なので、空自には敵いません。

J-11(中国製SU-27)が単機では、中々の性能ですが、現代の航空戦はネットワ-クを駆使した戦闘方式なので早期警戒管制機が低性能では、意味がないということです。

さて、空の次は海ですが、これも海自に軍配があがります。高性能なイージス艦6隻を有する計51隻の戦艦から構成されるハイテク艦隊に対し、性能面で劣る中国海軍は敵ではありません。

さらに中国海軍が最も恐れるのは、16隻の潜水艦隊です。海自は原子力潜水艦を有しませんが、潜水艦能力で最も重要な静寂性に関しては、中国潜水艦を圧倒しています。潜水艦キラーと恐れられる対潜哨戒機P3Cオライオンからの探索にも耐えうるとされています。日本はP3Cオライオンを80機保有していますが。
また、中国は原子力潜水艦も有していますが、日本海は浅く、逃げ込める深い海が無いため、P3CオライオンやP-1により丸裸状態で戦にはなりません。

中国には戦力と呼べる対潜哨戒技術が不足しているため日本の潜水艦隊は、容易に中国領海に入り込み、敵艦を撃沈することが可能です。
中国に対し海上封鎖さえ可能でしょう。輸出大国の中国経済は一発で破綻となります。



日中、もし戦えば その1

中国は我が国と東シナ海においては、尖閣諸島の領有権問題で揉めていますし、南沙ではベトナムやフィリピンと領海問題を起こしています。

中国は十三億の国民を養うために領土、領海拡張に血眼になっています。

中国には沖縄までも自国領土と主張している政府機関があるようです。

二人の子供を持つ親としては、中国の動静が気がかりでなりません。尖閣諸島や沖縄を盗られ、その先は・・・。

実際問題、中国が我が国に軍事進攻することは容易ではありません。

軍事進攻の場合、制空権を取ることが必須となっていますが、中国空軍と航空自衛隊の空戦では、現時点では
空自が圧倒的に優位です。

空自は、最大で800キロ圏内を探査することが可能な早期警戒管制機E-767を4機装備しています。
それに対し中国の早期警戒管制機はKJ-2000を有していますが、その最大探知距離は400キロ程度です。
つまり、空自は中国空軍より早く、相手を見つけることができるのです。

E-767に誘導されたF-15J近代化改修機は、相手に探知される前に中国空軍の側方や後方に回り込み、
中距離空対空ミサイルの99式空対空誘導弾で先制攻撃が可能です。
まず、負けることは無いでしょう。



宇宙人は存在するのか

無限に広がる宇宙に存在するのは人類のみという考えは、いかにも傲慢な意見でしょう。

高度な知性を有する異星人は、普通に存在すると考えます。

しかし、彼らが地球を訪れているかというと話は別です。

障害になっているのは、宇宙空間の広大さです。最短の恒星系は、ケンタウルス座のアルファ星で太陽から4.3光年の距離にあります。光速で移動したとして、4年3か月の歳月を要します。
人類が手にしている最速の移動手段であるロケットを使用したとしたら、10万年以上の歳月が必要になります。
工学的に10万年の長きに渡り、稼働し続ける機器を作成することは不可能に思えます。

今だ、光速を超える物質は発見されていないので、仮に光速が最速とした場合、近傍の恒星系に移動するためには、数年から数十年が必要になります。

ではまったく不可能というと、そうではないようです。

恒星間ロケットとして、考えられている技術としては、ラムジェット推進や反物質推進があげられます。
これらの技術はまったくの机上の理論です。

ラムジェット推進とは、強力なレーザーと磁力の組合せで星間物質を収集し、それを燃料及び加速剤として使用するものです。利点は燃料が無限なので光速近くまで加速することが可能ということです。

反物質推進とは、推進剤に反物質と水を使用するものです。
水と反物質を反応させ、エネルギーと推進剤に使用するというものです。
しかし、実用化は夢の夢ですかね。反物質は実験室レベルで極微量生成されているだけですから。

仮に遠い未来に以上の技術が実現した場合、宇宙のどこまで到達できるかというと、どうやら無限の彼方まで
行けるようです。

特殊相対性理論では、光速に近つくほど、時間の進みはゆっくりとなるそうなので、地球時間で100年でも光速ロケット内では1年ということも有りうるということです。

でも数百光年の旅は、肉親や友人や家族との永遠の別れということなので、そこまでして恒星間旅行に出かけるということは相当な覚悟が必要な筈です。

自分の恒星系を脱出しなければならない理由があるのならまだしも。

あるいはロボットを送り出すということはあるかも知れませんが、これとて膨大なコストがかかります。

そうまでして、実施するかどうかは、分からないというのが本音です。



Hさん。頑張って!

会社の同僚であり、山菜取りや潮干狩りに、一緒に行っているHさんが、病気治療のため長期間、職場を離れることになりました。

彼は、ハードウェア保守のスペシャリストであり、欠くことのできない存在です。

早く病気を治して、来年も山菜取りや潮干狩りに行きましょう!
美味しいウニ丼を鱈腹、食べましょう!

待っていますよ。
プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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