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潮干狩りは最高!ホッキ貝、ウニ取り放題です!

平成23年7月2日(土)、時刻は9時30分過ぎ。気温は18度位。

今日は今年最初の潮干狩りです。今日はカミさんと一緒です。といってもカミさんは参加しません。
私が狩りをしている間に、娘と買い物に行くそうです。

会社の同僚が既に現地入りして、漁を始めているそうです。携帯で連絡が入りました。

私は車から降りて、カミさんに「行ってくるよ」と告げてから、クーラボックス2ヶと漁に使う着替えが入ったビニール袋を持って、二百メートルほど先の現地に向かいます。
そうそう、ここには漁業権が無く、ホッキ貝やウニを採っても罰せられることはありません。

すぐに現地に着きました。ボロボロのジーンズを穿き、長袖シャツ着て軍手をはめます。


ホッキ貝の宝庫です。

いざ、出漁です。まず、岩場でウニから攻めます。今年もけっこういますね。しかし、水温が15度くらいで冷たく
みりみる体力を消耗していきます。海から這い出て岩場に上がると、立ち眩みがするほどです。


ウニの宝庫です。


1時間くらいで切り上げ、今度はホッキ貝採りです。波は穏やかです。岩場の時と違い、海に入るのは膝くらいまでなので、そんなに冷たくは感じません。
さあ、腰振りダンスの始まりです。すぐに爪先に獲物の感触を感じました。
爪先で押しても岩のように動かず、ピンときました。砂の中に手を入れて、掴み上げます。中々抜けなく結構力が要ります。しかし、十センチ以上の大物を採ったときには、思わず「採ったどー!」と叫びたくなります。
その後、2時間ぐらい頑張りました。ホッキ貝は娘の好物なので、採れるだけ採りたかったのです。


波打ち際は穏やかな表情を見せています。

ホッキ貝や白貝などを大量にゲットしました。娘のアパートで解体作業です。
大きなホッキ貝が20個近くありました。3個だけ持ち帰ることにして、残りはすべて娘にあげました。
今晩はホッキカレーにするそうです。後で聞いたのですが、次の日はホッキ玉にしたそうです。
ホッキ玉とは、たこ焼きの一種で、タコの代わりにホッキを使うのです。
カレーもホッキ玉も美味しかったそうです。また、あげるからね。


大量のホッキ貝をゲットしました。


娘はウニは食べないということで、ウニはほとんど持ち帰りました。娘曰く、ウニも食べるけど、ホッキ貝の方が好きだし、ママや弟が好きだから入らないとのこと。泣ける台詞じゃありませんか。


大量のウニをゲットしました。


家に帰ってから、カミさんとウニの殻むき作業です。カミさんは殻を剥きながら、味見としょうして食べていました。夕飯は混じりけなしのウニ丼です。保存薬も何も無しです。
高校生でドラマーの息子が思わず、美味いと言っていましたよ。
採ってきた甲斐があるというものです。


新鮮な手作りウニ丼を頂きます。


僅かに持ち帰った新鮮なホッキの刺身を頂きます。まったくの生で熱を通していません。
ホッキの寄生虫は人間には無害と聞きました。北海道最高!


新鮮なホッキ貝の刺身です。
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大都市札幌の中央を流れる豊平川は結構魅力的です。

平成23年6月29日(水)、時刻は13時頃。気温は28度位。結構暑いです。
今日会社は遅番なので午後からの出社です。苗穂駅から徒歩で会社に向かいます。
出社時間があるので、少し散策をしてみました。途中、水穂大橋の上から、豊平川を撮影しました。
中央に広がっている緑は、中洲です。水深は50センチくらいでしょうか。
水面は強烈な日差しに輝いて見えます。橋を過ぎてすぐに、岸辺の歩道に下りました。


水穂大橋から撮影した豊平川です。


炎天下の中、川岸の歩道を歩いていきます。人通りは少ないです。犬の散歩の婦人が傍らを通り過ぎたくらいです。堤防の斜面には、若くて美しい女性が、日光浴を楽しんでいました。目の保養になります。


豊平川沿いの遊歩道です。


川岸で野鳥保護の看板を見ました。札幌のど真ん中で野鳥ということです。そう言えば、川岸は木々が生い茂る林になっています。普通、大きな河川の堤防内には、増水時の配慮から木々を植えないものと考えていましたが最近は違うようです。増水で木々が流され、橋を壊すなどの被害が想定されるのですが、豊平川は氾濫の心配が無いのでしょうね。


野鳥保護の看板がありました。


一条大橋の下で、休憩タイムです。流れは速く、深そうです。1メートル以上はあるでしょう。この場所ならモクズガニが生息しているのでは無いでしょうか。シャンハイガニのカニ味噌くいてえ!


一条大橋の下の流れは結構深そうです。

最後は、豊平川の穏やかな表情を見せてもらいました。市民の憩いの場となっています。
北海道最高!


豊平川の穏やかな表情です。

苔の洞門に行って来ました。

平成23年6月12日(日)、午前中。気温15度位。

今日は、カミさんのパート先の会社行事で千歳に行って来ました。
カミさんを千歳のホテルに送ってから時間があったので、支笏湖方面に足を伸ばしました。
目的地は、支笏湖沿岸に位置する苔の洞門です。


千歳から30分くらいで苔の洞門に到着です。結構広い駐車場ではありませんか。

苔の洞門駐車場


苔の洞門入り口です。ロッジ風の管理事務所が入り口となっていまして、反対側が苔の洞門へと続く林道となっています。入場券はありませんが、自然保護という名目で僅かながらの寄付金を払いました。
300円くらいの入場料でも人は入るでしょう。


苔の洞門入り口(ロッジ風管理事務所)

さて、管理事務所から苔の洞門かでは1キロくらいあり、徒歩で向かいます。道脇には一面フキが生えていました。30年くらい前に来たときは、良質のウドが無造作な感じで生えていたんですが。探しましたが見つかりませんでした。


苔の洞門へと続く道


少し進むとヤマブドウの木を見つけました。ちゃんと房が生えていますね。今年の秋は鈴なりになるのでしょう。
管理人に聞くと、採ってもかまわないということですが、相棒(高枝切りバサミ)を持っていくわけにはいきませんからね。


途中でヤマブドウの木を発見しました。


歩いて15分ほどで、苔の洞門入り口に到着しました。
結構急なスロープを登らねばなりませんが、頑丈な手すりがあるので問題はありません。


苔の洞門の本当の入り口


結構きついスロープの階段です。


階段を上から見下ろしたところです


最上部から、苔の洞門へと続く道を見下ろしたところです。


やっとの思いで、入り口まで到着しましたが、崩落の危険性があるので、観光客はここで足止めです。
神秘的な感じです。それに涼しげですし。一見の価値は十分あるでしょう。


苔の洞門です。


帰り道で変な植物を見つけました。これは何の実でしょうか?


この植物は何でしょうか?


苔の洞門からの帰り道に霧の支笏湖を写しました。神秘的ですね。晴れても霧が出ていても支笏湖は絵になります。
さあ、カミさんを迎えに行こうっと!北海道最高!


霧の支笏湖です。
プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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