通勤途中の並木道は、銀杏だらけです。

平成22年11月7日(日)8時30分頃。気温13度くらい。天気は快晴。今日は休日出勤です。

札幌の会社近くにある銀杏の並木道は、銀杏特有の匂いが漂っています。

何年か前、銀杏採りにはまっていたことがあります。中島公園や大通公園は銀杏の穴場です。

しかし、あの実は匂いがきつすぎて、素手で触れません。

処置は、記憶では皮と実の部分を種から剥ぎ取り、種を乾燥させて炒って食べるというものです。

酒のつまみにはいいですね。

最近は山ぶどう狩りにはまっているので、実を鑑賞するだけです。


通勤途中には銀杏並木があります。


銀杏の実がたわわに実っています。
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今年最後の山ぶどう狩り

初代の高枝切りバサミが壊れて気落ちしていたのですが、カミさんと息子が誕生日プレゼントに高枝切りバサミを買ってくれたのです。何よりも嬉しいプレゼントでした。
娘も赤色のTシャツを買ってくれました。お洒落に興味の無い私ですが、正直気に行っています。

さて、二代目の高枝切りバサミですが、これが素晴らしいのです。初代と同じで、最長3メートルなのですが、軽いのです。これなら、山林を歩き回っても苦になりません。私はすぐさま相棒2と名付けました。そして、相棒2を握りしめ、心に決めたのです。今年最後の山ぶどう狩りに行こうと。前回、カミさんとのドライブ途中に行った山ぶどう狩りを今年最後と決めていたのですが、性能を試さずにはいられなかったのです。

カミサンと息子が買ってくれた誕生日のプレゼントです!


竹棒とバック社製小型ナイフで作った高枝切り棒も持っていきます。
竹棒を3本連結して使用するのです。連結は現地で、ガムテープとビニール紐で行います。
3本連結すれば6メートルの長さになり、背伸びすれば8メートルの高さまで採ることが可能です。相棒2では届かない高さの山ぶどうをゲットするためです。


自家製山ぶどう取り棒です


11月4日(木)、午前10時、気温8度前後、天気は曇り。
今日は振替休日で会社は休みです。
私は今年最後の山ぶどう狩りに、近隣の山林に相棒2とともに出発しました。
しかし、時期が遅く、さらに先人達にすべて採られてしまったようで、山ぶどうの木はあるのですが、実が生っていませんでした。
枯れ枝で、相棒2の切れ味を試してみたのですが、素晴らしいの一言に尽きます。
サクサク切れるのです。軽いので疲れることもありません。
数時間、山林をうろつき回り、諦め市内に戻ることにしました。


山は紅葉が盛りでした。


森は静寂に包まれています


キノコが取れそうな感じの林です


自宅から2キロほどの距離にある雑木林が目的地です。
遥か上方8メートルくらいの高さに山ぶどうが生っていました。
この高さでは脚立と相棒2の組み合わせでも採ることはできません。
現地で、自家製の高枝切り棒と竹棒2本を、ビニール紐とガムテープで連結させます。
それを垂直に持ち上げました。予想通り届きました。後は高枝切り棒で山ぶどうの房を切り取っていくだけです。採取可能な範囲を採り終え帰路に着きました。


ありました。山ぶどうです


山ぶどうです


本日の収穫は200グラムくらいです。完熟状態です。触るだけで山ぶどうの色素が手につきます。量が少ないので、処理はあっという間に終わりました。
フードプロセッサーで破砕し、網目の細かい洗濯網で絞りコップ一杯ほどの山ぶどうジュースを得ました。


これから採れた山ぶどうを処理します。


焼酎を山ぶどうジュースで割り、カミさんと二人で一杯づつ飲みました。
山ぶどう割は本当に美味しいですよ。


焼酎を山ぶどうジュースで割って飲みました


今年は山ぶどうを求めて色々と歩き回りました。全部で20か所位山ぶどうの自生地を把握しました。来年が楽しみです。









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Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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