カミさんと紅葉ドライブ & 突然の山ぶどう狩り (後半)

帰りは、札幌市内に用事があったので、支笏湖沿いを走る国道453号を進みます。
途中のポロピナイキャンプ場でトイレタイムです。カミさんを待つ間に、湖畔の写真撮影です。湖畔には、雪が少し積もっています。
しかし、支笏湖は本当に水がきれいで、美しい湖ですね。何度来ても感動を覚えます。近郊に180万都市の札幌市があるなんて、何故か不思議な気分です。
いつまでも、この素晴らしい自然を残したいですね。


支笏湖畔に雪が積もりました。


支笏湖畔は紅葉の盛りを過ぎています。


支笏湖の湖面は相変わらず、澄み切っています。



家に帰ったら、カミさんと二人で、山ぶどうの処理を開始します。いつものようにテーブルの上に新聞紙を敷いて、山ぶどうの実をバラシテ行きます。
しかし、流石、山奥で採れる山ぶどうは色艶が違いますね。
何か神々しさまで感じられます。これはちょっとオーバでしょうか。
でも、近郊で採れる山ぶどうとは、確かに違う感じがします。来年が楽しみです。



家に帰ったら、早速、山ぶどう処理です。


支笏湖周辺で採れた山ぶどうは極上品です。



山うどうの処理に1時間近くかかってしまいました。今日の収穫は、約2キログラムでした。一本の木でこれだけ採れたのなら、十分と言えるでしょう。
大自然に感謝。北海道最高!


山ぶどう約2キロの収穫でした。

















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カミさんと紅葉ドライブ & 突然の山ぶどう狩り

10月30日(土)、快晴。気温は10度くらい。今日はカミさんと大滝村方面に紅葉狩りを兼ねたドライブです。
秋の行楽シーズンにはカミさんと、紅葉を見に行くのが、毎年の行事になっています。
今日は、最高の秋日和であり、少し肌寒いですけど、ドライブには最適です。
念のために、脚立と自家製の山ぶどう採り棒を持参します。
竹の棒にバック社製の小型ナイフを取り付けたシンプルなものです。
先日相棒の高枝切りバサミを壊してしまったので、代用品ということです。
目的地は、奥深い山間地です。もしかしたら、山ぶどうと出会えるかも知れません。
カミさんは少し呆れ顔でしたが。


竹棒の先にバック社製の小型ナイフを装着したものです。


朝、9時出発です。北広島市を抜け、千歳市を目指します。途中のコンビニで飲み物を購入しました。
私は、どうも、ドライブの時にはブラック缶コーヒーが飲みたくなるのです。

千歳から支笏湖に向う道道16号線・支笏湖公園線沿いに位置する、ふれあい公園で最初の休憩です。
時期が遅いせいか、公園内に人影は疎らです。
早速、日本100名水に選出された、ナイベツ川の岸辺で写真撮影です。川には清流のみに繁殖するバイガモが見られます。いつ見ても穏やかで美しい川面です。今の時期は紅葉が色鮮やかで、川面とのコントラストが息をのむほどに美しいです。

千歳市郊外にある名水ふれあい公園です。


千歳市郊外にある名水ふれあい公園です。


少し奥に進むと、小さな池があり、その向こう側には千歳川が流れています。
鮭が遡上するシーズンになると、そこは生簀状態になります。
何年か前に、ここを訪れたとき、川面は鮭で溢れんばかりでした。
本州から来たと思われる若い女性が、これは鯉ですかと聞いてきたくらいに、鮭が大量に遡上していました。


千歳市郊外にある名水ふれあい公園です。


ふれあい公園を後にして、大滝村方面に向かいます。
支笏湖までの道道16号線沿いは、山ぶどうの木が無数に見られました。
時期が遅かったので、ほとんど採られた後でした。来年が楽しみです。きっと極上の山ぶどうが大量に採れるでしょう。
支笏湖に近つくにつれて、路肩や森に雪が見られるようになりました。雪が積もるのは時期的に少し早いのですが、先日の雪が残っているのです。

支笏湖の手前で、国道276号に左折します。支笏湖を右手に見ながら、正面には、雪に覆われた樽前山が見えてきました。カミさんはきれいだ、きれいだと、しきりに感動していました。
私も、運転しながら景色を眺めつつ、山ぶどうの木を探していました。この一帯も山ぶどうの木が多く見られます。

少し進むと、右側車線の歩道側に山ぶどうの木が垂れ下がっているのを見つけました。山ぶどうの実がたわわに成っているのを確認し、少し先に進み、Uターンして、戻りました。
路肩に車を止め、脚立と手製の山ぶどう採り棒を抱え、いざ出陣です。
昨夜の嵐の影響なのか、山ぶどうの木が歩道に覆いかぶさる感じでした。すぐ手の届く範囲に山ぶどうが成っていました。写真撮影も程ほどにして、軍手を穿いた両手で、手掴みにしていきます。
手で採れる範囲をの山ぶどうを採り付くし、手の届かない高さにある山ぶどうは、脚立と手製の山ぶどう採り棒で、切り落としていきます。さすがバック社製のナイフです。サクサクといった感じで山ぶどうの房を切断していきます。車道では次々に車輌が通り過ぎていきますが、他人の視線なんて気にしている場合ではありません。
流石に山奥の山ぶどうだけに、色艶も最高で粒が大きく極上物です。
カミさんは参加せず、車の中で休憩中です。採れる範囲をすべて採り終え、終了です。
しかし、後で考えたのですが、歩道に覆いかぶさっているので、いずれこの木は開発局の人間が撤去してしまうということです。私の力を使えば、山ぶどうの木ごと地面にまで引き摺り降ろすこともできたでしょう。
しかし、後の祭りです。それに自分の欲望のために、いずれ撤去されるとは言え、山ぶどうの木を引き摺り下ろすなんて、やはりすべきでは無いのでしょうね。


支笏湖沿の国道276号で極上の山ぶどうを見つけました。


支笏湖沿の国道276号で極上の山ぶどうを見つけました。


興奮覚めやらぬ状態で、道の駅フォーレスト276大滝ときのこ王国を目指します。
暫く進むうちに、目的の場所が見えてきました。
道の駅フォーレスト276大滝の駐車場に車を止め、まずはトイレタイムです。
トイレ前のホールには、自動演奏ピアノが鎮座しています。一定の時間間隔でクラシックを奏でてくれます。
カミさんを待つ間に、聞き入っていました。


道の駅フォーレスト276大滝のトイレ前にある自動演奏ピアノです。



トイレタイムの後は、隣接するきのこ王国で昼食をとりました。
私はきのこ天丼にきのこ蕎麦のセットです。カミさんはキノコ天婦羅蕎麦を注文しました。
出てきた料理は凄いボリュームでした。それらの前にカミさんと二人できのこオコワおにぎりをひとつずつ食べていたので、メイン料理を食べるのが大変なほどのボリュームです。しかも、味も最高です。天婦羅の衣がサクサク
と香ばしく、きのこの風味が口の中で溢れます。
蕎麦も美味しかったですよ。汁の濃さも丁度良かったです。
値段も手頃で大満足です。確か、きのこ天丼と蕎麦のセットが900円くらいだったと記憶しています。
カミさんのきのこ天婦羅蕎麦は、山菜蕎麦に天婦羅が別皿で付いていました。
カミさんは、食べきれ無かったので、私がカミさんが残した天婦羅を食べました。


きのこ王国で食べたきのこ天丼ときのこ蕎麦です。


昼食を食べ終え、きのこ王国の売店をひととおり見て、息子にボリューム感いっぱいのフランクフルトと焼き鳥のお土産を買い、さらにりっぱな長ネギとキャンベルアーリー2キログラム580円を4箱買って、帰路に着きました。


後半に続く。









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Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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