新鮮なイクラを使ったイクラ丼はナマラ美味いです。

市内のスーパーで新鮮な生筋子を買ってきました。100グラムたったの185円です。
北海道では、各家庭で生筋子を購入し、イクラを作ります。以下に紹介するのは、我が家の作り方です。簡単ですよ。


近所のスーパーで安くて新鮮な生筋子を買ってきました。


イクラを作る道具は、金網とボールだけです。


イクラ作りの道具です。ボールと金網を使います。


生筋子を金網に押し付け、一粒ずつのイクラに分離していきます。


金網に筋子を押し付け、一粒ずつのイクラにしていきます。


イクラを作る様子


イクラを作る様子


後は、漬け汁(醤油 、酒)に入れて、冷蔵庫で一晩置いたら出来上がりです。

美味しいイクラ丼の出来上がりです。イクラ丼は家族皆の好物です。

美味しいイクラ丼のできあがりです。


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散歩で山ぶどうをゲット

平成22年10月17日(土)、時刻は13時頃。天気は快晴。久しぶりの秋晴れです。気温は15℃くらい。風もなく快適です。

買い物がてらに散歩にでかけました。自宅から歩いて5分くらいのところに空き地があるのですが、そこに山ぶどうがあるというのは、以前から知っていました。
今日は、それを見に立ち寄ることにしました。

結構、大粒でりっぱな山ぶどうが6房くらい視界に入りました。軽くジャンプすれば採れそうな位置にあるのですが、近所の目を気にして写真撮影のみに留めました。


近所で山ぶどうを見つけました


結構粒が大きく、立派な山ぶどうです


いい写真が採れたと悦に入りながら、少し奥に行ってみました。

すると。「何だ!こりゃ!」思わず独り言を叫んでいました。
これまで目にしたことのないような大量の山ぶどうが、視界に飛び込んできました。手の届く高さから、10メートル上の梢まで山ぶどうだらけです。
興奮の極致でした。興奮した気持ちを抑えながらデジカメのシャッターを押して行きます。
家から数百メートルのところに山ぶどうが大量に群生していたのです。

何枚かを写真に撮り、思い出したようにジーンズのポケットに手を入れました。
取り出したのは、買い物用に持参したビニール袋です。私が相棒と呼ぶ高枝切りバサミは持参していませんが、手の届く範囲に大量にあるので、いくらでも採ることができました。
軍手をはいていなかったので、手の平が山ぶどうの果汁に赤く染まってしまいました。


見たことも無いような山ぶどうの群生です。思わず歓喜の声を上げていました


山ぶどうの実は結構熟しています


こんな感じの空き地です。左側が林になっています。


真ん中辺に山ぶどうの木があります


山ぶどうを採ってから、散歩を終え14時頃に家に帰り着きました。
本日の思いがけない収穫です。ほんの5分くらいで買い物用のビニール袋が一杯になりました。これから居間で、山ぶどう処理です。カミさんは、ソファのベッドで愛犬と寝息を立てています。


5分足らずで買い物用ビニール袋が山ぶどうで一杯になりました


結構、いい山ぶどうです。時期が少し遅いせいか、半分干しブドウ状態になっている実もあります。


新聞紙の上に山ぶどうの房を並べてみました


結構粒が大きい山ぶどうがあります


萎びた乾しブドウ状態のものもあります


山ぶどうの処理に1時間くらいかかってしまいました。重量は800グラムもありました。5分の収穫時間では、自己ベストです。普通は、脚立を立て、相棒(高枝切りバサミ)を伸ばしたりする作業で5分などあっと言う間に過ぎてしまいます。


水洗い前の房から外した山ぶどうの実です


きれいに水洗いをして、ザルに入れて水切りをします。さて、これはジュースにしようかな。それとも大人のジュースでしょうか。

北海道最高!


山ぶどうの実は、ザルにひとつありました。重量は800グラムです


ガソリン代の節約で、近場の北広島方面に山ぶどう狩りに行きました

平成22年10月15日金曜日。時刻は9時半頃。天気は曇り後雨。気温10℃くらい。少し肌寒いくらいです。

今日は、会社が振替休日なので、先週厚田遠征の雪辱戦でひとり北広島方面に向かいました。先週、大量のガソリンを使用してしまったので、カミさんから行くなら近場と釘をさされ、北広島となってしまいました。

北広島には親戚がいるので何度も行っているのですが、山ぶどう狩りは初めてです。
森林地帯が多いので、どこかにはあるだろうという軽い気持ちで出かけました。

目的地に付き車を止め、‘相棒’を持ってイザ出撃です。
この辺にはヒグマはいないのですが、もっと恐ろしいスズメバチがいるので、いつもよりは警戒モードです。
まあ、静かに林道を歩いている分には大丈夫です。スズメバチが1匹で近ついてきたら、石のように動かず、去るのを待ちます。幸い今日は出会いませんでした。
それから、林道から離れず、林道沿いを探すのが安全のための重要ポイントです。


北広島市内にある林道入口です


林道を歩きながら、山ぶどうを探していました。歩き始めて30分くらいで山ぶどうの木を見つけました。初めての場所での成功の秘訣は簡単に諦めないこと。ただし無理はしないことです。本日は合計3箇所新しい山ぶどうの採取場をみつけました。
来年が楽しみです。

少し小雨が降っています。デジカメのレンズが曇り難儀しました。

それでも粒が大きく、りっぱな山ぶどうを収穫することができました。脚立は持って行けなかったので、相棒で届かない場所は諦めました。


小雨の中、山ぶどう狩りを楽しみます


粒が大きく、熟していて立派な山ぶどうです


家に着いたのは、午後3時でした。本日の収穫は大きなゴミ袋一杯です。
今年二番目の収穫量です。さあ、これから山ぶどうを処理しなければなりません。
カミさんは高校から帰ってくる息子を駅まで迎えに行き、修学旅行用のズボンを買いに行ったので、ひとりで開始です。それにしても山ぶどうの実を房から一個ずつ外す作業は非常に面倒くさいです。家庭用の山ぶどう処理機があれば、5千円くらいなら買いたいですよ。


山ぶどうが、ゴミ袋ひとつ採れました


結局、ひとりで2時間近くかかりました。本日の収穫量は2キログラムです。
ジュースにしたら1リットルというところでしょうか。大人のジュースにでもしようかな。


本日の山ぶどうの収穫量2キロです

山ぶどうを探し求め、いざ厚田方面に出撃!

平成22年10月9日土曜日。時刻は8時頃。天気は曇り。気温15℃くらい。

今日は、山ぶどうを探し求め市内ではなく厚田方面に出発しました。
車にはいつもどおり、脚立と‘相棒’を載せています。場所がヒグマの生息地域なので、鉈も忘れません。

昨年は、9月の中旬頃に出かけて3キロ近い収穫がありました。
カミさんはアウトドアが苦手なので、今日もひとりです。
車窓から紅葉が見えます。最高の気分です。


厚田方面の山は紅葉が始まっています


最初に五の沢池に立ち寄りました。水抜きがされ、水底がむき出しになっています。
水を満たしたら、深さは5メートルくらいになるようです。
五の沢池で少し休憩し、林道を車で走りながらヤマブドウ探しを始めました。
山ぶどうの木を見つけるのですが、実は付いていません。
林道から5メートルくらい薮をこいた場所で僅かな山ぶどうを見つけました。
それから暫く探し回ったのですが、ほとんどありませんでした。
どうやら、時期が遅かったようです。先客に採られてしまったのでしょう。
仕方が無いので、五の沢を諦め、厚田の市街地を目指します。


五の沢池は水が抜かれていました。その1


五の沢池は水が抜かれていました。その2


厚田でも山ぶどうの木は多かったのですが、実は付けていません。すべてが実をつけるわけではありませんが、やはり時期が遅かったようです。
厚田区発足の林道で、実が成っている山ぶどうを見つけました。
それも偶然にです。林道を引き返そうと、車止めでUターンしたのですが、その場に実を付けた山ぶどうがあったのです。大量では無く10房程度でした。


下の写真は、清流厚田川です。橋の上から撮影しました。全面禁漁で川岸を釣り竿担いで歩いていたら、逮捕されると思います。


清流厚田川


厚田から道民の森に向かったのですが、途中で閉鎖されていました。
ショックでした、仕方が無いので、再び厚田に戻り、それから当別方面で探し回り、帰宅したのは午後4時過ぎでした。


本日の収穫、山ぶどう500グラム也!少ねえ!


一日粘り、数千円のガソリン代をかけた代償がたったの500グラムでした。
これだと山ぶどうジュースは牛乳瓶1本しか作れません。
落胆しながら、ビニール袋に詰め、冷凍庫に保存しました。


収穫した山ぶどうは水洗いの後に、冷凍庫に保存しました

近隣の山林で山ぶどう狩り三昧

平成22年9月20日月曜祝日、時刻は午前8時頃、気温15℃くらい。
今日は、今年二度目の山ぶどう狩りです。9月に入り、近隣の山林で山ぶどうの生育状況を観察してきたのですが、そろそろ収穫開始かなと考え、出発することに決めました。
本州以南では、山ぶどうは奥深い山に行かなければ採れないとされていますが、北海道では、ちょっとした山林や公園に生えています。
山ぶどうは酸味が強く、生食には向かないのですが、ジュースやワインにしたら最高と言われています。山ぶどうジュースを飲んだことがありますか?
キャンベルアーリー等の市販のブドウに比べ、甘味では負けますが、甘酸っぱい味は大人の味覚にはピッタリです。ヤマブドウジュースとバニラアイスをフードプロセッサーを使い撹拌したら、極上のスイーツが完成です。息子やカミさんの大好物です。
しかも、抗酸化物質のポリフェーノール含有量は市販ブドウの8倍もあり、鉄分やカリウムも豊富に含まれた健康食品なのです。

下の写真が、私が‘相棒’と呼ぶ高枝切りバサミです。最短の長さは1.8メートル、最長で3メートルまで伸びます。私が背伸びして手を最大限に上に上げると5メートル以上届きます。近所のホーマックで買い求めました。安売りで3千円台だったと記憶しています。
 山ぶどう狩りには無くてはならないアイテムです。


高枝切りバサミ。山ぶどう狩りに必須のアイテムです


ありました。まだ、青い実も残っていますが、りっぱな山ぶどうです。高さは3メートルくらいで、脚立を使わずとも相棒で十分採取可能です。
秋の温かい日和を浴び鼻歌を歌いながら、収穫開始です。鬱蒼とした木々の合間に脚立を立て、それに上り、頭上遥か上の山ぶどうに‘相棒’を伸ばします。


山ぶどうの実がたわわに実っています


地上5メートルくらいの所に山ぶどうが実っています


周囲はこんな感じです。


山ぶどうが自生している林


5、6か所の採取場所を巡り、午後3時頃、家に帰り着きました。
収穫量は、買い物用ビニール袋6風呂になりました。ずっしりと重く感じられます。


収穫した山ぶどう。大量です


テーブルの上に一房載せてみました。結構、粒が大きく揃っており、中々のできです。
今年は、夏の暑さが厳しかったのですが、山ぶどうの生育にはそれが幸いしたようです。


テーブルの上の一房の山ぶどう


山ぶどうとキャンベリャーリーの実を比較してみました。左側が山ぶどうです。
この山ぶどうは結構、大きいですね。1センチ近くあります。


山ぶどうの実とキャンベルアーリを比べてみました。左が山ぶどうです


すべての実を房から、一粒づつ外します。これが結構大変な作業でして、カミさんと二人で1時間以上を要しました。下の写真が今日の収穫です。大きなボールひとつになりました。3キロ以上の重量です。


大きなボールに一杯になりました。重さ3キロ以上はあります


房から取り外した実を水道水で水洗いします。


収穫した山ぶどうは良く水洗いします


山ぶどうの実を8リットル瓶に詰め、フードプロセッサーで破砕します。
破砕後3リットル近くになりました。
ジュースにするなら、これを目の小さな布網で絞ります。普通は砂糖を入れて煮詰めるのですが、私は熱を加えず、焼酎で割って楽しみます。
冷やして普通に飲んでも甘酸っぱくて美味しいですよ。

大人のジュースにする場合は、破砕した状態で酵母を入れて、一週間程度の1次発酵の後、二次発酵させて数カ月で完成となります。
ポイントは3点。酵母、清潔度(雑菌を入れない)、空気に触れさせないです。
酵母は東急ハンズで購入することができます。

ただし、1%以上の*濃度は酒税法違反になってしまうのでお気をつけ下さい。


水洗いした山ぶどうをフードプロセッサーで破砕します


山ぶどうをガンガン砕いていきます


破砕する様子を上から撮影しました


破砕した山ぶどうは3リットル以上になりました


プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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