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ズワイガニの胴体二つが、たったの203円でした。

市内のスーパーでズワイガニの胴体のみが売られていました。私は二杯分で203円の品を購入しました。
たぶん、この商品は足の部分を別売りにしたのでしょう。余った胴体のみ低価格で販売したものと思われます。


ズワイガニの胴体二つで203円でした。


カニの味は好きだけど、殻をむくのは面倒くさいという方が多いと思います。
しかし、胴体部分の内部にある殻は指先で簡単に取り除くことができます。
家では私がカニの解体係です。

二杯分のカニを捌いた結果が下の写真です。
美味しいミソが、いっぱい取れました。肉の部分も結構あります。
カニの肉はミソに絡めるか、酢醤油で食べると、最高の酒のつまみになります。
まさに至福のひと時です。たったの203円とは嬉しい限りです。


ズワイガニの身をほぐしました。ミソもタップリです。



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支笏湖に川エビ採りに行って来ました。

6月19日(土)、天候は薄曇り、気温25度。9時30分に自宅から出発。北広島市を抜け、恵庭に入り道道117号で支笏湖に向かう。目的はカワエビ採り。そのために、前々日にホーマックでタモ網を1000円で購入する。支笏湖には、カワエビ他様々な水生生物が生息します。実はカワエビ以外に外来種のウチダザリガニも狙っていました。
そのため、クーラーを2ケ車に積み込みました。
なお、支笏湖で漁業権が設定されているのはヒメマスのみであり、カワエビを採っても密猟になることはありません。


川エビ採りのためにホーマックで購入したタモ網


道道117号を快適に飛ばしていきます。
対向車はほとんどありません。
道の両側は深い森になっており、木陰のために涼しげな感じです。

対向車も後続車も無いので、窓を全開にして、DVDを大音響で聞いていました。
クラシックは大自然と合いますね。
ちなみにクラシックはカミさんの趣味ですが。

そうこうするうちに、右手に新緑の恵庭湖が見えてきました。

地上数十メートルの高さに掛けられた橋の上から写真撮影です。下を見ると足が竦みました。
でも絶景ですね。


途中に立ち寄った恵庭湖の絶景です。


それから少し進むとラルマナイの滝に差し掛かります。
トイレタイムで車を駐車場に入れます。
ここのトイレはきれいですね。
もちろん水洗です。


途中トイレタイムでラルマナイの滝に立ち寄りました。


ラルマナイの滝を川に掛る橋から見下ろしています。
まるで天然のウォータスライダーみたいです。
周囲は深い森になっており、ビトンチッド200%状態です。


滑り台のようなラルマナイの滝です。


ラルマナイの滝を後にして、再び支笏湖に向かいます。
ワインディングロードが続きます。
それにしても自転車が多いですね。
このアップダウンが多い道路を進むのはかなりシンドイのではないでしょうか。
等と考えながら、どんどん進みます。

時刻は11時少し前、最初の目的地である丸駒温泉に到着。
ガーン。ネットで得た情報では丸駒温泉近くの浅瀬に水草が生えており、そこで川エビを採っていたという記事があるのですが。
丸駒温泉の周囲を見渡しても、該当するような場所は見えません。
近くと言っても数百メートルは離れているのでは無いでしょうか。
丸駒温泉の近くに伊藤温泉があるのですが、そこも同じ状況です。

その場所は早々に引き上げ、次の目的地であるオコタンキャンプ場に向かいます。

途中、オコタンペ湖を見下ろす駐車場に止まります。若夫婦が記念写真を撮っていました。母親が1歳くらいの可愛い女の子の赤ちゃんを抱いていました。俺も一応オコタンペ湖の写真を撮り帰ろうとしたら、家族一緒の写真を撮ってくれるよう頼まれたので、気持よく引き受けます。


オコタンペ湖が木々の合間から見えます。


その場を後にし、その後急激なワインディングロードを通り、オコタンキャンプ場に向かいます。
オコタンキャンプ場では入場料200円を徴収されました。

しかし、そこにも川エビが潜む水草はありませんでした。
その場を後にして、次にポロピナイキャンプ場に向かいます。途中白バイの警官が道端に立ち取締りをしているのを発見しました。こんな山奥でも取り締まりは多いです。ドライバーの方達気をつけましょう。


川エビ採りに行った場所です。


さて、ポロピナイキャンプ場に着きましたが、ここにも水草のポイントはありませんでした。
失意のうちに最終目的地のモラップキャンプ場に向かいます。

ここも同じく、ポイントは見つけられませんでした。しかし、眺めは絶景ですね。水質日本一位、透明度四位というのは頷けます。世界有数の美しい湖です。しかも湖岸には温泉地やキャンプ場があり気軽に楽しむことができるのです。こんな場所が、180万都市札幌の近くにあるのです。


波一つ無い鏡のような支笏湖の湖面です。


今日は川エビを諦めました。家に帰ると、隣の旦那さんに会いました。そこで有用な情報を得ました。
支笏湖温泉の近くに川エビのポイントがあるそうです。
これはリベンジをしなければなりません。

待っていろよ。エビちゃん!から揚げと掻揚げにして食べてあげるからね。

市内のスーパーで新鮮なホタテを買ってきました。

市内のスーパーで刺身用ホタテを購入しました。宗谷岬で取れたホタテです。
約400グラムで301円です。北海道のスーパーで、これくらいの値段で普通に売られています。


市内のスーパーで購入した刺身用ホタテです。


きれいに洗った手でホタテを貝柱とヒモに捌きます。貝柱は11ヶありました。


きれいに洗った手で、ホタテを捌きます。


ホタテのヒモの部分は、ヌメリがあるので、ボールに入れて手で塩もみします。写っているのは私のごつい手です。


ヒモの部分のヌメリを落とします。


ヌメリが取れたら、水道水で水洗いをします。


ヌメリが取れたら水洗いをします。


水洗いをしたホタテのヒモを器に盛り付けます。


水洗いしたホタテのヒモを器に盛り付けます。


ホタテのヒモは、刺身で醤油とワサビで頂きます。酒のつまみに合いますよ。カミさんは貝柱より好きだと言っています。


ホタテのヒモは刺身で、醤油とワサビを付けていただきます。


刺身で食べられる貝柱を敢えて、バターで炒めます。レアの状態で軽く醤油を注ぎかけ、最後にはタカノツメをさっと振り掛けます。さっと炒めるのがコツです。周囲にバターと醤油のいい匂いが漂います。


ホタテの貝柱をバターで炒めます。


完成したホタテのバター炒めを皿に盛り付けます。これがビールに合うんですよ。
今日はすべて自分が料理しました。


ホタテのバター炒めを皿に盛り付けます。



庭の果樹、野菜も順調に育っています

6月12日(土)午前9時気温は20度くらい。快晴です。
今日は、庭の畑で作物の生育状況を確認します。
裏庭のグミの根本に、椎茸栽培用の木を移しました。
以前は車庫の裏に置いていたのですが、グミの木陰の方が湿度も保たれ、椎茸の生育に適していると
考えました。


裏庭のグミの木の下に、椎茸栽培用の木を移しました


裏庭のサクランボの実も順調に大きくなっています。7月には真赤な実をたわわに実らせてくれるでしょう。


サクランボの実も順調に大きくなっています。


前庭に今年植えたブドウ”キャンベル・アーリ”も小さな葉っぱが開きました。


前庭に今年植えたキャンベルアーリーも芽を出しました


畑のスナックエンドウも順調です。そろそろ、ツタを絡ませる支柱を立てねばなりません。カミさんから指令が出ています。


裏庭の畑に植えたスナックエンドウも順調です。


山ワサビの葉も青々と大きくなってきています。一年収穫しなかったので今年は期待できるでしょう。
山ワサビの醤油漬けでも作ってみようかな。


山ワサビの葉も大きくなってきました。


カミさんの好物のルッコラも一杯葉をつけています。
サラダに入れると風味が出ます。


カミさんが好きなルッコラも順調です。



7月になったら、潮干狩り開始です

北海道某所にて、ホッキ貝が採れます。そこには漁業権は無く、採っても密猟にはなりません。
海上保安庁に電話で確認済です。
しかも深さ50センチぐらいの浅瀬で採れるのです。
5年ぐらい通っています。一回の漁で最も多く採れた時にはクーラが一杯になりました。
40ケぐらい入っていたと思われます。
今年のホッキ貝採りは詳しくご報告しますね。


何年か前に採ったホッキ貝です

今晩はタケノコご飯、フキの油炒め、ウドとタケノコの天婦羅と山菜尽くしです

6月6日(日)19時。休日出勤後、我が家に帰宅。シャワーを浴び。いざ夕食の時間です。
食卓には昨日採ってきたタケノコを使ったタケノコご飯や、フキの油炒めに、
ウドとタケノコの天婦羅と厚田漁港の朝市で買い求めたタコのカルパッチョ等の料理が
並びます。まさに山菜尽くし。


今晩はタケノコご飯、フキの油炒め、ウドとタケノコの天婦羅と山菜尽くしです


まずは、大好物のタケノコご飯をかき込みます。タケノコのシャキシャキ感がたまらないですね。


タケノコご飯


次に今年初めてのウドのテンプラに齧り付きます。味付けは軽く塩を付けるだけ。カミさん曰く、タランボより美味いとのことです。確かにそうかも知れない。タケノコの天婦羅も触感がたまりません。


揚げたてのウドとタケノコの天婦羅


フキの油炒めも美味です。


厚田漁港の朝市で買った新鮮なタコのカルパッチョ


タコも新鮮なので、プリプリ感が最高です。


フキの油炒め


お陰さまで至福のひとときを過ごせました。大自然とカミさんに感謝!

何でこんないい天気に休日出勤なのだろうか?

6月6日(日)。7時10分頃に家を出る。天気は晴れ。気温10度ぐらい。
少し肌寒いくらい。休日出勤で札幌の職場に向かう。
会社は変則勤務で結構休日出勤が多いのです。その分、平日に振替休日を
取れますが。
下の写真は、家から最寄のJR駅までの周辺風景です。
約3キロの道程を急ぎ足で進みます。


自宅から最寄のJR駅までの風景1


自宅から最寄のJR駅までの風景1


職場近くのJR駅で降り、職場まで歩いていきます。
途中、豊平川に架かる橋を渡ります。
豊平川は雪解け水のせいか、少し増水し濁っています。
夏場は流れも穏やかで澄んでおり子供達の遊び場や
太公望が釣り糸を垂れている姿を見かけます。

秋になるとこの橋から産卵中と思われる鮭を見ることが
できます。毎年少し楽しみにしています。


豊平川



職場近くが、あのAPEC会場になっており、そこら中に警備の警官が立っている。
車両も検問を受けているようだ。
俺はノータイに背広上下という格好で、警察官の間を平然と闊歩していく。
多くの視線を感じたが、声をかけられることは無かった。
無事、職場に到着。本日もうひとり、休日出勤の若手は路上で職質を受けたとのこと。

俺は大丈夫だったけど。何が違ったのかな。

札幌大通近くのジンギスカン店での飲み会

6月5日(土)18時から、札幌大通近くのジンギスカン店まつじんで新人の歓迎会。

17時15分。気温17度。JR札幌駅で降り、駅前通りを大通に向けて歩く。
天気は晴れ。気温は20度くらい。この時間でも十分に明るい。
若くて美しい女性達が、露出度の高い衣服を身に付け闊歩する中を
不良中年が歩いていく。

10分ほどで大通公園に到着。ここに来るのは久しぶりな気がする。
公園内の芝生は心地よさそうだ。トウキビ売りも出ている。
醤油ダレをつけた焼きトウモロコシを思い出し、無性に食べたくなる。
この季節が一番過ごしやすいかも知れない。


札幌大通公の噴水


札幌大通公園の焼トウモロコシ屋さん


札幌テレビ塔


店には15分前に到着。同僚に山菜採りの自慢話を披露する。その後、会が始まり美味し
いジンギスカンを貪り喰らう。味付けラム肉に山ワサビが合うとはこの時初めて知りま
した。
それにジンギスカンはご飯に合うのですよね。大もりご飯を二膳、完食しました。
アルコールは良く冷えたビールに始まり、レモンハイに赤ワインを浴びるように飲んで
いく。大満足です。会費4000円なり。


まつじんの美味しいジンギスカン

厚田川上流域は残念。浜益村、道民の森でタケノコ、ウドをゲット

6月5日(土)午前6時起床。傍らで寝ているカミさんを起こさないように一階に移動。愛犬を裏庭に出し、オシッコさせてから餌を与えました。
天気は曇りです。簡単な朝食を済ませ、山菜採りの準備を始めます。
7時。近所にある相棒のサトちゃんの家に向かいます。
サトちゃんは高校時代の同期で、大学時代にはレスリングをやっており、山菜採りの相棒としては、頼りになります。サトちゃんと二人ならヒグマと戦えるかも知れません。

ガーン!
午前8時。目的地の厚田川上流域に到着したのですが、な、何と。ゲートが閉まっているではないですか。しかもゲートの上には、ヒグマ出没により立ち入り禁止の張り紙がありました。
残念ですが、諦めるしかありません。
少し気落ちしながら、今度は浜益方面に向かいます。そこは2週間ほど前に単独で行き、良質なタケノコを大量にゲットした場所です。


厚田川上流域は閉鎖されたままです



国道を快適に飛ばしていきます。車窓から見える日本海の水面は、波が無く非常に穏やかです。車中では高校時代の話で盛り上がります。
タケノコ採りの場所に行くには、いくつものトンネルを抜けます。


浜益方面に向かう途中。厚田方向の写真を撮る


ほうら、到着です。時計の針は午前9時少し前を示しています。路肩に車を止め、ナイフ、ラジオ、鈴、麦茶を持っていざ出陣です。


目的地です


そうそう、その前に相棒のサトちゃんを紹介しておきましょう。
身長は私より低いですが、大学時代レスリングで鍛えており頼もしい相棒です。


相棒のサトちゃんです。


根曲がり竹が密生する場所に突入です。
2週間前に入ったばかりですが、結構生えているではありませんか。
ただし、長さが50センチ以上と伸び過ぎですね。この場所は日当たりが良く、海沿いで結構暖かいので、タケノコの生育が早いのでしょう。この場所は、今年最後と思われます。


タケノコ狩の現場です。


その後、地面に目を凝らして見ると、丁度良いサイズのタケノコを発見しました。
それから先は、あるはあるはで、楽しく辛いひと時を過ごしました。
タケノコを見つけるのは楽しいですが、竹藪を移動するのは、なまらシンドイです。
サトちゃんはタケノコで、右目を強打してしまいました。少し痛そうです。
来年は防塵マスクとヘルメットを着用するそうです。


良質なタケノコを見つけました


午前10時。開始から一時間くらいでタケノコ狩り終了。収穫は買い物袋二つぐらいです。十分な成果です。サトちゃんも同じくらい採っていました。


大量のタケノコをゲット


その場を離れ、今度は道民の森にウド採りに向かいます。
途中、厚田漁港にある朝市に寄りました。
若くてきれいなおねえさんがいる店で新鮮なタコの足を2本1,400円で買いました。サトちゃんと分けます。
タコの他には、新鮮なカワガレイやマガレイ等魚介類が並べられています。
カワガレイの唐揚げは絶品ですよ。肉質はプリプリで酒のつまみに最高です。
でも買いませんでした。
一箱三百円と格安なのですが、持って帰るとカミさんに、処置が大変と怒られるので断念しました。


厚田港の風景です


朝市の風景です


11時過ぎに道民の森キャンプ場に到着しました。
サトちゃんがトイレで負傷した目を洗っています。
道民の森キャンプ場は素晴らしいところですね。各テントサイトには水場が作られています。芝生が寝転ぶのに心地が良さそうです。


道民の森キャンプ場です



さて、林道に突入です。2週間前には残雪だらけで断念したのですが、すべて融けていました。すぐに土手の上に細いウドを発見し、大漁を予感しました。


いざ、林道に突入です


途中、食べごろのタランボを見つけました。道民の森は標高が高く、気温が低いのでしょう。私が住んでいるところでは、タランボは終了です。
タランボは先日たらふく食べたので、サトちゃんに高枝切りハサミで採ってあげました。


森は清清しい空気で満ちています


ありました。極上のウドが見つかりました。林道から10メートルほど、薮を漕いだ場所です。大き過ぎず、葉っぱは天婦羅に、茎や根は酢味噌和えに最適なサイズです。すぐに買い物袋が一杯になりました。


林道奥で良質なウドの群生を発見


極上のフキもゲットし、帰路につきました。
サトちゃんが左手に下げている黄色いビニール袋には、極上のウドやフキが一杯になっています。
サトちゃんの後ろ姿に、何となく中年男の悲哀を感じてしまいました。


大量のウドとフキをゲットして帰還の途につきました


ウドとフキも十分以上採りました。愛用のバック社製ナイフに大型の鉈です。
山菜採りのときには、ヒグマ対策用に常に携帯しています。


大量のウドとフキです


家に着いたのは、午後2時でした。午後6時から札幌大通近くの店で会社の歓迎会に出なくては行けないので、あまり時間がありません。
シャワーを浴びてから、後処理開始です。

ウドは5、6本を残し、すべてご近所にお裾分けです。


これから山菜の後処理です。ウドの大半は近所にお裾分けです


まず最初に採ってきたフキを大鍋に入れ、一煮立ちさせます。

その間、皮を剥きやすいように、タケノコの先端部分を切り落とします。
写っているのはカミさんの手です。カミさんは作業しながら、お湯を沸かせとか、色々指示してきます。


カミさんがタケノコ処理を始めています。


先端部分を切ったタケノコを大鍋に入れ、一煮立ちさせます。大鍋ふたつになりました。結構な量です。


タケノコをふたつの大鍋で茹でています


フキが茹であがりました。後は皮を剥き、水に浸します。


フキが茹であがりました


その後はタケノコの皮むきです。時期が少し遅かったせいか、前回には無かった虫食いが少しありました。
それでも大鍋一杯にはなりました。
タケノコとフキを一晩水に浸しておきます。


本日の最終成果です。大量のフキとタケノコです

今夜のおかずは大好物の串カツです

6月4日(金)午後6時過ぎ。夕食のおかずは大好きな串カツでした。
そうそう、自慢ですが、カミさんの手料理は絶品です。


大好物の串カツです


串カツの他には、イカと長ネギの油炒めに、カミさんの知り合いから貰ったアスパラを茹でたものです。ご飯類は高校生の息子しか食べません。
カミさんと私は、以上のおかずで晩酌タイムです。


カミさんの手料理の数々


酒はまず、ビールですね。ジェントという韓国製ビールです。
韓国製というのをつい最近知りました。
お値段は何と、24本で税込2,180円です。1本100円しないのです。
缶ジュースより安価なビールでも、十分に美味しい。今では他のビールより、ずっと美味しく感じるようになりました。


韓国製ビールのジェントです


串カツにはソースというのが定番ですが、私の場合は醤油ですね。
揚げたての串カツに齧り付くと、衣に包まれた豚肉の肉汁と玉ねぎの甘さが絶妙に交わり、ため息が出るほどに美味です。
その後で、ビールを飲み、今度は新鮮なアスパラを頂きます。美味いですね。
次はイカと長ネギの油炒めですが、これもイケます。


串カツにソースは定番ですが、私は醤油派ですね


ビールの次には、ワインか焼酎です。
今日は焼酎の気分ですね。焼酎にポッカレモンを入れ、氷水で割ります。
これがまた美味しいのです。ポッカレモンにはビタミンCとクエン酸が含まれるので、風邪予防や疲労回復にも効果があるようです。


ビールの次にはワインか焼酎です

春の陽気に誘われて

6月4日(金)曇り後晴れ。今日は日曜出勤の振替休日で休みを取っています。
夕方、お天気が良くなったので、散歩に出かけることにしました。
健康維持のために平日は、出勤等で10キロ位歩いています。
休日も6キロぐらい歩くことにしています。
今日のお散歩コースでは、ホタルが棲む公園を選択しました。

ホタルと逢える公園


公園には木道があり、両サイドに小川が流れ、時期になるとホタルを見ることができます。
公園の片側には雑木林が広がり、もう一方は新興住宅地となっています。
木道は三百メートルくらい続いています。
子供達が小川に入り、遊んでいたり、犬の散歩をしている人とすれ違います。


公園の木道


小川の岸が土手になっているのですが、辺り一面フキだらけです。
ほとんど赤フキですが、たまに白フキが混じっています。
誰も採る人はいません。
私はここで、4月の初めにフキのトウを採りました。美味しい天婦羅を食べることができましたよ。でも、あれですね。フキのトウを使ったお浸しは苦すぎますね。
カミさんは美味しいというのですが、アタシャ、天婦羅オンリーですわ。


公園の風景


辺り一面タランボだらけです

2010年5月23日(日)市内に一人暮らしの娘が遊びに来ると言うので、急遽、娘の彼氏が好きなタランボ採りに近隣某所に向かう。少し汗ばむくらいの陽気。目的地には8時位に到着。見渡す限りのタランボ畑でした。


辺り一面タランボだらけです。


目の前には、ちょうど食べ頃のタランボがなっています。
さっそく頂きます。


美味しそうなタランボ三兄弟です。


硬いハカマを取った状態でボール一杯のタランボが採れました。
親戚におすそ分けする分以外はすべて天婦羅にしました。
晩飯は、昨日採ってきたタケノコで作ったタケノコご飯に、タケノコのマヨネーズ焼きに、フキの油炒めに、タランボの天婦羅とまさに山菜尽くしでした。
娘は大皿にひとつあったタランボの天婦羅の大半をひとりでペロリと食べ、タケノコご飯も残さず食べていました。
帰りには彼氏へのタランボの天婦羅土産を持たせてあげました。
俗な話になりますが、新鮮で大量のタケノコやタランボはいくらぐらいになるのでしょうか。
なーんてね。


硬いハカマを取った状態でボール一杯のタランボが採れました



一応、野菜も作っています

私は、本来それほど土いじりは好きでは無いのですが、カミさんの指令で畑仕事を行っています。

以下の写真に写っているのは、ニンニクです。ニンニク栽培は本当に簡単です。市販のニンニクをばらばらに
して、10月ぐらいに植えるだけです。
翌年には一斉に芽吹き、葉をつけ、その葉が黄色く枯れる頃が収穫時期です。
高校生の息子が、ニンニク好きなので、毎年作ることにしています。


ニンニクです。


ニンニクの近くには、ピーマンや茄子やハバネロの苗を植えました。ハバネロがどれだけ辛くなるか楽しみです。


ナスやピーマンやハバネロの苗を植えました。


今年初めてスナックエンドウの種を植えてみました。小さな芽を出しています。マヨネーズであえてサラダにしたら、酒の摘みになります。結構好きかも知れません。


スナックエンドウの芽です。


家庭菜園としては、定番のトマトとキュウリの苗です。採れたての真赤なトマトに齧り付くのはたまりません。
でもキュウリは嫌いです。カミさんの好物なので必ず、植えることになっています。


トマトやキュウリの苗を植えました。

画像はありませんが、この他に山ワサビやミニ大根等も作っています。

猫の額ほどの土地に、サクランボやグミ等の果樹を植えています

2010年5月22日の昼下がり。以下の写真はタケノコ(根曲がり竹)狩りから帰った後で
撮影したものです。

実が成る木が好きです。隣家との境にサクランボの木を2本植えています。
樹齢は10年位です。ほとんど手をかけないのですが、毎年たくさんの実を付け、家族を楽しませてくれます。
買い物袋にふたつぐらいは必ず採れます。
サクランボの木が白い花を満開に咲かせる頃になると、蜜蜂や熊蜂がやってきて、蜜を吸いながら受粉を
してくれます。本当に可愛い奴らです。

サクランンボの木がきれいな白い花を咲かせました

今年、新たにアメリカンチェリーの苗木を植えてみました。近くのホーマックで買ったものです。
20歳の長女が、サクランボの実が好物なので、採りたての新鮮な実を好きなだけ食べさせてやろうと考えています。
この木が実を付けるのは、五年後ぐらいでしょうが、長女が結婚し孫と一緒に食べてくれたならと
勝手に想像しちゃっています。

アメリカンチェリーの苗木を植えました

裏庭には樹齢20年のグミの木があります。長女が生まれたときに買った木です。今の家に引っ越す前に買った木ですが
ここに移植し10年でしっかりと根を張り、毎年夏になるとたくさんの真赤な実をつけてくれます。
グミの実でゼリーを作ったり、実を潰して焼酎に入れたりして楽しんでいます。
今年はグミ酒を造ろうと考えています。

グミの木その1

グミの木が白い小さな花を咲かせています。

グミの木その1

前庭には樹齢3年のヒメリンゴの木を植えています。去年は20個ぐらい小さな実を付けました。
今年は多くの可愛い花を咲かせています。100個ぐらい実をつけそうな勢いです。
リンゴ酒でも作ろうかな。
ヒメリンゴの木のすぐ横には、去年フジリンゴの木を植えました。五年後が楽しみです。

ヒメリンゴの木

ヒメリンゴの木の近くにハスカップの木を植えています。樹齢は4年ぐらいですが、ほとんど大きくなりません。
それに、まだ一度も結実しておりません。ハスカップの花の色をご存知ですか。控えめな黄色です。
今年は、少し花が咲きましたので、もしかしたらハスカップの実を楽しめるのかもしれません。

ハスカップ

前庭の車庫との合間に、キャンベル・アーリーの苗木を植えました。このブドウは病害虫に強く、酷寒ににも耐えることができ、非常に栽培し易いと言われています。苗木が大きくなったら、車庫との間にブドウ棚を作る予定です。
五年後が楽しみです。きっと、猛暑には涼しげな木陰を提供してくれるでしょう。
収穫の時期、大人のジュースを作ろうと考えています。

キャンベル・アーリーの苗木です。

画像はありませんが、他にラズベリーも植えています。この木の難点は繁殖力が強すぎると言うことです。
ほっておいたら、庭中が占領されることになります。







私が2番目に好きな場所

千歳市の中央を流れる千歳川が、私のお気に入りの場所です。以下の写真は高速道路近くで撮りました。
背後には、閑静な住宅地が広がっています。
こんな市内にこれほど清涼な河川が流れていることは本当に驚きです。
日本で一、二の透明度を誇る支笏湖を源流としているからでしょうか。
千歳に住みたかったのですが、飛行場があるので騒音を嫌い諦めました。

千歳川その1


ヤマメやアユなどの魚影も見えます。
水面は鏡のように澄んでいます。

千歳川その2

この場所から1キロほど上流に、千歳市蘭越浄水場があります。
その横に「名水ふれあい公園」があります。
環境庁の「名水百選」に選ばれたナイベツ川の美しい水の流れを 取り込んだ公園です。
「美味しい水」を自由に汲むことができます。冷たくて、最高に美味しいです。
以下は園内を流れるナイベツ川です。清流にしか育たないバイバモが、流れに揺れています。
ずっと、見ていても飽きることはありません。

ナイベツ川その1

ナイベツ川その2

ナイベツ川その3
プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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