浜益方面で、良質なタケノコ(根曲がり竹)を大量にゲットする

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2010年5月22日(土) 天気は快晴。単身で浜益方面にタケノコ狩りに向かいます。


浜益方面にタケノコ(根曲がり竹)狩りに向かいます。


途中、峠では深い霧がかかり、幻想的な風景が広がっていた。


青空に霧がかかっています。


目的地に到着。時刻は午前9時を少し、過ぎた頃です。既に人が入っていました。
道路沿に愛車を止め、熊対策のために、鈴とバック社製のナイフと大型の鉈を持ち、小さなリュックサックを担いで、いざ出陣です。羆対策といっても、道路沿いで、通過する車輌も多く、あまり心配は無いのですが、念のために武装しています。羆に襲われた人で鉈等の武器で反撃して助かったという例が多く残されています。
死んだ振りは自殺行為です。
早速、タケノコを見つけました。近くに人が入った跡があるのですが、見落としたんですね。
光の加減とかで、ちょっと視線が外れてしまうと、見えなくなってしまいます。


タケノコを見つけました。


良質のタケノコを小さなリョックひとつゲットすることができました。

          
その後、道民の森に出向いたが、残雪だらけで、数本のフキをゲットしたのみ。
帰りに五の沢に、いつもとは反対(当別側)から行き、ウドを探すが見つからず、数本のフキをゲットしたのみ。
山菜採りは、早々に諦め近くにあった油田跡の写真を撮りました。
五の沢は、昔油田があったとのことです。今は木々に覆われ、見る影もありませんが。


image-yuden.jpg



帰ってからは、カミさんと二人でタケノコとフキを処理しました。タケノコは皮をむいた状態で大きな鍋ひとつになりました。虫食いは一本も無く、良質なタケノコでした。


皮をむいて大鍋にひとつ採ることができました。


帰りに道民の森で採った良質のフキです。



※ 我が家のタケノコ処理方法
  まず、採ってきたタケノコの先端部分を包丁で斜めに切ります。タケノコの本体は切りません。
  次に大鍋に入れて人煮立ちします。
  それから皮をむくのですが、最初に先端部分を切っているので、むき易くなります。
  皮をむいたタケノコは一晩、水に漬しておきます。


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五の沢で、ギョウジャニンニク畑を発見する。

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2010年5月4日(火) 天候は、曇り後晴れ。


五の沢入り口。写っているのは私の車ではない。


【五の沢入り口です。写っているのは私の車ではありません】



山菜採り仲間のお隣さんと五の沢にギョウジャニンニクを採りに行き、ネギ畑を発見。100坪くらいの面積にギョウジャニンニクが群生していました。二枚葉で食べ頃のギョウジャニンニクをナイフを使って収穫しました。成果は買い物袋ふたつ。過去最高の収穫記録です。


周囲の風景です。濃密な木々の匂いがします。


【周囲の状況です。周囲には濃密な木々の匂いが充満しています】


100坪位の面積にギョウジャニンニクが群生しています


【百坪くらいの面積にギョウジャニンニクが群生していました。採り放題です】



帰ってから、処理が大変でした。



採ってきたギョウジャニンニクを処理中です。


【茎の赤い皮をむいた後に水洗いをしています】

カミさんは、ギョウジャニンニクが大好物なのですが、大量の洗物とギョウジャニンニクの処理が大変だとグチを言われました。
夕飯には、ギョウジャニンニクの天麩羅を心行くまで堪能しました。
野菜が嫌いな高校生の息子もギョウジャニンニクの天麩羅には目がありません。
翌日は焼肉でした。カミさんと私は、味つきラム肉と山盛りのギョウジャニンニクを鉄板で焼き、貪り喰らいました。

次の日、会社のトイレで大をしたのですが、周囲にギョウジャニンニクの匂いが充満して大変でした。

※ ギョウジャニンニクの処理方法
  処理といっても、茎についている赤い皮を剥がして、水洗いするだけです。

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Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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