支笏湖で川エビ採ってきたど!

6月25日(土)、快晴。本日は振替休日により会社は休み。
先週、支笏湖に川エビ採りに行き、一匹も採れなかったので、今日はリベンジで
再び支笏湖に川エビ採りに行きます。

私が何故、これほどまでに川エビ採りに拘るのかと言うと、実は子供が小さい頃
よく川エビ採りに連れて行きました。
その時は支笏湖では無く、岩見沢公園や子供の国にある小川でした。
子供に遊ばせるのが目的だったんですが、これが結構面白かったんです。
採った川エビは唐揚げにして食べていました。
決して泥臭くは無く結構美味しかったのを覚えています。

では何故、支笏湖かというと、それは水質の問題です。
湖沼では日本一の水質と言われる支笏湖で採れる川エビは特別に
思えたのです。


では、川エビ採りに向かう状況からご説明します。

家を出たのは9時30分頃です。外気温は24℃くらいでした。

市内を出て北広島に向かいます。途中牧草地や畑が続き、何とも牧歌的な
雰囲気です。


車は北広島方向に向かい、快適に飛ばして行きます。


北広島を過ぎ、島松内で国道36号に入り、千歳を目指します。

前回は、恵庭から道道117号から恵庭湖経由で支笏湖に向かったのですが
ガソリン節約のために距離が近い方を選びました。

しかし、これは失敗でしたね。国道36号は信号が多く、車両も多いので速度が
出ず、燃費も悪かったのではないでしょうか。
時間も結構かかったし、大型トラックが行き交う路線で少し緊張し、疲れてしまいました。


何とか、午前11時半頃には目的地である支笏湖温泉に到着しました。

何ど見ても支笏湖は美しいですね。


支笏湖の雄大な眺めです


車を森の中に位置する駐車場に入れました。駐車料金を410円も採られました。
まあ、一日で410円なら安いかも知れません。

駐車場近くの森から上を見上げると真っ青な青空が広がっています。

森の密度も高く、ビトンチッド200%状態で気分は最高です。


支笏湖温泉に着きました。木々の合間から見える澄み渡った青空が美しい青空



さあ、タモ網とクーラを手していざ出発です。


いざ、川エビ採りに出発です。


すぐに川エビがいそうな水草がある場所を見つけました。

水はきれいに澄み切っています。
水深15センチくらいの場所で、サンダル履きのまま入ります。
水温は少し冷たいくらいでしたが、日差しが厳しいので気持良かったです。


川エビは水草が生えている場所にいます。


水草をタモ網ですくうようにしますと、体長3センチから5センチの川エビが五匹も
タモ網に入っていました。


水草が生えているところをタモ網ですくいます。


タモ網には3センチから5センチ位の川エビが5匹入っています。



それから何度も水草がある場所をタモ網ですくうという動作を繰り返し、
一時間もせずに100匹以上採ることができました。

かき揚げを作るには十分だったので川エビ漁を終了します。


1時間ほどで100匹以上の川エビが採れました。


それからは、せっかく支笏湖まで来たので、観光がてら写真を撮ります。
平日なので人は少なかったです。

船着き場に観光水中船が停泊していました。船底から湖底を見渡せる船で支笏湖遊覧は楽しいでしょうね。


支笏湖温泉近くの船着場です。


千歳川の源流にある、山線鉄橋という赤い橋の近くを撮影しました。
湖面が深緑色で湖底が見えています。
肉眼で見ると湖面の美しさにため息が出るほどです。


昔王子製紙が鉄道の橋として使用していた山線鉄橋という赤い橋が見えています。


山線鉄橋から下流の風景です。



橋から五十メートルほど、下流の千歳川です。

水面は穏やかで、澄み切った水面に背景の新緑が映り、まるで夢のような美しさです。

美しい自然を見ていると時間が過ぎるのを忘れてしまいそうです。


エメラルドグリーンの千歳川と深い森のコントラストが素晴らしいです。



携帯電話で時刻を確認すると、午後1時近くになっていました。
そろそろ帰らなければなりません。午後3時にカミさんをパートの会社まで迎えに行かなければならないのです。

後、30分以内に支笏湖を去らなければなりません。

トイレタイムを兼ねて、近くにある支笏湖ビジターセンターを訪れます。
館内には、ヒメマスが泳ぐ水槽や、資料室があります。


支笏湖ビジターセンター


ヒメマスが泳ぐ水槽


資料室


10分ぐらいで、その場を後にしました。お腹が空いてきたので、近くにあった
土産店でイモモチを250円でひとつ購入しました。
店員さんは若くて美人でしたね。

イモモチは絶品ですね。食感はモチモチしていて、砂糖醤油が香ばしく本当に
美味しいです。腹持ちもいいですしね。


美味しそうなイモモチ250円なり


昔、支笏湖で昼食をとるときは、ラーメン店や食堂を利用しましたが、
最近はもっぱら土産店でイモモチや蕎麦を食べます。
蕎麦も安くて、それなりに美味しいです。

さあ、予定時間の1時30分になりました。車内でイモモチを食べ終え、
帰途につきます。


帰ってから、犬の散歩や畑の水やりを終え、夕飯の支度です。

今晩の夕食は、支笏湖で採ってきた川エビのかき揚げや、この間採って
きたタケノコも天婦羅です。タケノコは塩付けにしていたものを水で
戻しました。


塩付けにしていたタケノコを水で戻します。


川エビは氷水で絞めました。ザルに一杯ほどになりました。


川エビは氷水で絞めました。ザルに一杯ほどになりました。


天婦羅粉に塗して、油で揚げていきます。台所に香ばしい匂いが
満ちて行きます。


川エビを天婦羅粉に塗して、油で揚げていきます。


テーブルには天婦羅や冷やしウドンが並べられています。
これだけの量をカミさんと高校生の息子と3人で食べます。
市内に一人住まいの娘も天婦羅は好物なのですが、今日は仕事で
来れません。


テーブルには天婦羅や冷やしウドンが並べられています。


川エビのかき揚げは大量になりました。
玉ねぎと一緒に天婦羅に揚げたものと、川エビのみを天婦羅にしたものと2種類です。


川エビのかき揚げは大量になりました。


その他には、鶏肉のささ身やシイタケ、青シソ、ピーマンの天婦羅です。
青シソは畑から採ってきました。川エビやタケノコも自給です。
シイタケ栽培も始めましたので、来年位は自家製のものを味わえるでしょう。


その他には、鶏肉のささ身やシイタケ、青シソ、ピーマンの天婦羅です。


冷やしウドンは喉越しが良く、天婦羅に合うのですよね。


冷やしウドンは喉越しが良く、天婦羅に合うのですよね。


さあ、頂きましょう!

揚げたての川エビのかき揚げを天ツユにちょっとつけてから、齧り付きます。


揚げたての川エビのかき揚げを天ツユにちょっとつけてから、齧り付きます。


揚げたての川エビのかき揚げを天ツユにちょっとつけてから、齧り付きます。


う・・・美味い!まったく臭みはありません。
川エビの甘みが口内に弾けます。

次に良く冷えたビールを飲みます。
至福のひと時です。

自分で採ってきたものを美味しく頂く気分は最高です。

カミさんの料理の腕と、大自然に感謝!
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支笏湖に川エビ採りに行って来ました。

6月19日(土)、天候は薄曇り、気温25度。9時30分に自宅から出発。北広島市を抜け、恵庭に入り道道117号で支笏湖に向かう。目的はカワエビ採り。そのために、前々日にホーマックでタモ網を1000円で購入する。支笏湖には、カワエビ他様々な水生生物が生息します。実はカワエビ以外に外来種のウチダザリガニも狙っていました。
そのため、クーラーを2ケ車に積み込みました。
なお、支笏湖で漁業権が設定されているのはヒメマスのみであり、カワエビを採っても密猟になることはありません。


川エビ採りのためにホーマックで購入したタモ網


道道117号を快適に飛ばしていきます。
対向車はほとんどありません。
道の両側は深い森になっており、木陰のために涼しげな感じです。

対向車も後続車も無いので、窓を全開にして、DVDを大音響で聞いていました。
クラシックは大自然と合いますね。
ちなみにクラシックはカミさんの趣味ですが。

そうこうするうちに、右手に新緑の恵庭湖が見えてきました。

地上数十メートルの高さに掛けられた橋の上から写真撮影です。下を見ると足が竦みました。
でも絶景ですね。


途中に立ち寄った恵庭湖の絶景です。


それから少し進むとラルマナイの滝に差し掛かります。
トイレタイムで車を駐車場に入れます。
ここのトイレはきれいですね。
もちろん水洗です。


途中トイレタイムでラルマナイの滝に立ち寄りました。


ラルマナイの滝を川に掛る橋から見下ろしています。
まるで天然のウォータスライダーみたいです。
周囲は深い森になっており、ビトンチッド200%状態です。


滑り台のようなラルマナイの滝です。


ラルマナイの滝を後にして、再び支笏湖に向かいます。
ワインディングロードが続きます。
それにしても自転車が多いですね。
このアップダウンが多い道路を進むのはかなりシンドイのではないでしょうか。
等と考えながら、どんどん進みます。

時刻は11時少し前、最初の目的地である丸駒温泉に到着。
ガーン。ネットで得た情報では丸駒温泉近くの浅瀬に水草が生えており、そこで川エビを採っていたという記事があるのですが。
丸駒温泉の周囲を見渡しても、該当するような場所は見えません。
近くと言っても数百メートルは離れているのでは無いでしょうか。
丸駒温泉の近くに伊藤温泉があるのですが、そこも同じ状況です。

その場所は早々に引き上げ、次の目的地であるオコタンキャンプ場に向かいます。

途中、オコタンペ湖を見下ろす駐車場に止まります。若夫婦が記念写真を撮っていました。母親が1歳くらいの可愛い女の子の赤ちゃんを抱いていました。俺も一応オコタンペ湖の写真を撮り帰ろうとしたら、家族一緒の写真を撮ってくれるよう頼まれたので、気持よく引き受けます。


オコタンペ湖が木々の合間から見えます。


その場を後にし、その後急激なワインディングロードを通り、オコタンキャンプ場に向かいます。
オコタンキャンプ場では入場料200円を徴収されました。

しかし、そこにも川エビが潜む水草はありませんでした。
その場を後にして、次にポロピナイキャンプ場に向かいます。途中白バイの警官が道端に立ち取締りをしているのを発見しました。こんな山奥でも取り締まりは多いです。ドライバーの方達気をつけましょう。


川エビ採りに行った場所です。


さて、ポロピナイキャンプ場に着きましたが、ここにも水草のポイントはありませんでした。
失意のうちに最終目的地のモラップキャンプ場に向かいます。

ここも同じく、ポイントは見つけられませんでした。しかし、眺めは絶景ですね。水質日本一位、透明度四位というのは頷けます。世界有数の美しい湖です。しかも湖岸には温泉地やキャンプ場があり気軽に楽しむことができるのです。こんな場所が、180万都市札幌の近くにあるのです。


波一つ無い鏡のような支笏湖の湖面です。


今日は川エビを諦めました。家に帰ると、隣の旦那さんに会いました。そこで有用な情報を得ました。
支笏湖温泉の近くに川エビのポイントがあるそうです。
これはリベンジをしなければなりません。

待っていろよ。エビちゃん!から揚げと掻揚げにして食べてあげるからね。
プロフィール

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Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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