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2014年海へ!

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2014年7月12日(土)、晴れ時々曇り、気温20度くらい。今日は今年2度目の潮干狩りです。いつものように漁業権が設定されていない海岸に出漁です。朝7時過ぎに出発し、9時くらいに現地に到着しました。既に先客がいました。皆、ホッキ貝狙いのようです。

私はテトラポットの近くに張り付き、ウニを狙います。すぐに大きな馬糞ウニを2ケゲットしました。幸先良いです。前回は12ケしか獲れなかったので、期待に胸が弾みます。
しかし、それから1時間程度、岩場をあさりましたが、結局6ケの収穫で終わりました。
気を取り直して、今度はホッキ貝採りを始めました。水深50センチほどの浅瀬で大きなホッキ貝をゲットしました。
この間スーパーで同じサイズのが一個700円で売られていましたが、同サイズです。
気分は最高です。
足の裏で砂地を堀り、重たい感触があれば、大概はホッキ貝です。
1時間程度で大きなホッキ貝を10個以上採りました。他にアオヤギや白貝が沢山採れました。ホッキ貝は刺身が最高に美味しいのですが、それらはパスタに合うのです。

潮干狩りの後で、自生ハスカップ狩りを楽しむつもりであったので、早々と引き上げました。

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家には14時45分に着きました。
帰ってすぐに海水パンツや軍手等を屋外で手洗いし、砂を落とし洗濯開始です。
それから獲物の解体作業です。
最高級のホッキ貝です。ウニも数は少ないのですが、大振りで結構実が入っています。

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その日の夕食は、新鮮なホッキ貝の刺身とウニを使った寿司を頂きました。
まったく火を通さないホッキ貝の味はプリプリで甘味が口の中で弾けるほどです。寿司飯に載せてワサビをたっぷり付けていただきます。ウニも同じように寿司飯に載せて頂きます。防腐剤0の最高に新鮮なウニ寿司を食べ至福の一時を味わいます。カミさんは残ったウニで塩ウニを作っていました。朝食時に食べるそうです。
そうそう、私はサラリーマンで朝が早いので、平日はカミさんが作ってくれる美味しい朝飯を一人で食べます。
カミさんはパートに出かける前に一人で朝食を採っています。

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翌日、カミさんがアオヤギや白貝を使ったパスタを作ってくれました。貝は一晩塩水に浸し砂抜きしています。
海水ではなく、水道水に塩を溶かしたものでも十分砂は採れます。
味は最高でしたね。貝の芳醇な出汁が出ていて、ため息が出るほどに美味です。
ズッキーニや玉ねぎやニンニクに味が染みて、美味しくて思わず唸ってしまいます!

北海道最高!カミさんの手料理最高!

追伸;娘が妊娠しました。予定日は来年1月です。自分に孫ができるなんて、最高の気分です。
今一番の関心事になっています。孫と動物園や遊園地に行ける日を心待ちにしています。
潮干狩りにも連れていくどー!



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今年何度目かの潮干狩り

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2012年8月3日(金)、天気は曇り、気温20度くらい。今日は休暇をとって今年何回ぶりかの潮干狩りにでかけました。
波はまったくありません。

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まず、磯場でウニ採りを始めます。ここは漁業権がない場所なので猟期とサイズさえ守れば自由に採ることができる場所なのです。
1時間くらいウニを採ってから、今度はホッキ貝採りです。
すぐに特大サイズを見つけました。水深50センチくらいのところです。
足で砂をかき回し、貝の感触を探ります。
大石のように動かない感触が、ホッキ貝か石です。確率は50%くらいでしょうか。
ホッキ貝を求め1時間くらい腰振りダンスを続けます。
ここではホッキ貝の他に白貝やバカ貝が採れます。
パスタに最高に合うんですよ。

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家に帰ってから、獲物の解体作業に取り掛かります。
本日採れたウニの中で最大サイズです。
身がぎっしりと詰まっていました。

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ホッキ貝も大きなサイズが採れました。スーパーで数百円で売られています。
ホッキ貝の解体にはナイフを使います。
貝の隙間にナイフを入れ、グリグリと中の身を切断します。
案外簡単ですよ。
このとき潮を吹くので気をつけてください。


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さあ、採れた食材を使っての夕食の時間が来ました。
ミョウバン等の保存料が入っていない新鮮なウニは、最高に美味です。
大量に採れたので、一部を塩ウニにしました。
筑波で大学に通っているドラマーの息子に送るためです。

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ホッキ貝は刺身が最高です。寄生虫の心配が無いので、まったくの生でいただきます。
カミさんは、以前は売っているホッキ貝の刺身をあまり食べませんでした。
売っているホッキ貝はすべてではありませんが、煮ているものが多いので本来の
味を楽しめないのです。
生のホッキ貝はカミさんも好きなようです。
これも大量に採れたので娘夫婦に送ります。娘はウニが嫌いですが、ホッキ貝は大好物です。
この辺はうまくできていますね。
ほとんどを娘に送ります。

最高に新鮮なウニ丼を掻き込み、ホッキ貝の刺身に舌鼓をうち、冷たいビールを飲み干します。
最高の気分です。

北海道最高!

潮干狩りは最高!ホッキ貝、ウニ取り放題です!

平成23年7月2日(土)、時刻は9時30分過ぎ。気温は18度位。

今日は今年最初の潮干狩りです。今日はカミさんと一緒です。といってもカミさんは参加しません。
私が狩りをしている間に、娘と買い物に行くそうです。

会社の同僚が既に現地入りして、漁を始めているそうです。携帯で連絡が入りました。

私は車から降りて、カミさんに「行ってくるよ」と告げてから、クーラボックス2ヶと漁に使う着替えが入ったビニール袋を持って、二百メートルほど先の現地に向かいます。
そうそう、ここには漁業権が無く、ホッキ貝やウニを採っても罰せられることはありません。

すぐに現地に着きました。ボロボロのジーンズを穿き、長袖シャツ着て軍手をはめます。


ホッキ貝の宝庫です。

いざ、出漁です。まず、岩場でウニから攻めます。今年もけっこういますね。しかし、水温が15度くらいで冷たく
みりみる体力を消耗していきます。海から這い出て岩場に上がると、立ち眩みがするほどです。


ウニの宝庫です。


1時間くらいで切り上げ、今度はホッキ貝採りです。波は穏やかです。岩場の時と違い、海に入るのは膝くらいまでなので、そんなに冷たくは感じません。
さあ、腰振りダンスの始まりです。すぐに爪先に獲物の感触を感じました。
爪先で押しても岩のように動かず、ピンときました。砂の中に手を入れて、掴み上げます。中々抜けなく結構力が要ります。しかし、十センチ以上の大物を採ったときには、思わず「採ったどー!」と叫びたくなります。
その後、2時間ぐらい頑張りました。ホッキ貝は娘の好物なので、採れるだけ採りたかったのです。


波打ち際は穏やかな表情を見せています。

ホッキ貝や白貝などを大量にゲットしました。娘のアパートで解体作業です。
大きなホッキ貝が20個近くありました。3個だけ持ち帰ることにして、残りはすべて娘にあげました。
今晩はホッキカレーにするそうです。後で聞いたのですが、次の日はホッキ玉にしたそうです。
ホッキ玉とは、たこ焼きの一種で、タコの代わりにホッキを使うのです。
カレーもホッキ玉も美味しかったそうです。また、あげるからね。


大量のホッキ貝をゲットしました。


娘はウニは食べないということで、ウニはほとんど持ち帰りました。娘曰く、ウニも食べるけど、ホッキ貝の方が好きだし、ママや弟が好きだから入らないとのこと。泣ける台詞じゃありませんか。


大量のウニをゲットしました。


家に帰ってから、カミさんとウニの殻むき作業です。カミさんは殻を剥きながら、味見としょうして食べていました。夕飯は混じりけなしのウニ丼です。保存薬も何も無しです。
高校生でドラマーの息子が思わず、美味いと言っていましたよ。
採ってきた甲斐があるというものです。


新鮮な手作りウニ丼を頂きます。


僅かに持ち帰った新鮮なホッキの刺身を頂きます。まったくの生で熱を通していません。
ホッキの寄生虫は人間には無害と聞きました。北海道最高!


新鮮なホッキ貝の刺身です。

ふたたび、海へ!

8月7日(土)、天気は曇り、気温25℃。
今日は今年2回目の潮干狩りの日。本来であれば、7月に2回は出撃している
筈が、前回の潮干狩りで膝頭を負傷したために、傷が癒えるのを待っての出撃。
この怪我のお陰で、天然のハスカップ狩りも今年は断念です。

引き潮の時間が午前7時と、早いため5時30分には出発。
いつもと少し違うルート(農道)を快適に飛ばしていきます。

出発の時は、曇っていたのですが、日差しが出てきました。

7時頃に現地到着。
波は静かで、潮干狩りをしている人はまばらでした。


潮干狩りの場所です。あまり人はいません。


随分、潮が引いていますね。波も穏やかです。


先発隊が既に磯でウニ採りを行っていましたが、要領がわからず、右往左往し
ておりました。

狩猟スタイルに着替え、いざ出陣です。

水温は20℃くらい。丁度いいくらいです。

1か月前に根こそぎ採った筈がけっこう、いますね。
深いところから、移動してくるのでしょう。

小さいウニはすべてリリース。来年が楽しみです。


午後から高校生の息子と芸術の森にジャズを聞きに行く予定があったので、ウ
ニ採りは適当に止め、ホッキ貝採りを始めました。
岸から10メートルくらいで、水深が50センチ程度の場所でホッキ貝採りを始め
ます。
すぐに10センチくらいの巨大ホッキ貝をゲット。刺身にしたら、なまら美味い
上物です。

ホッキ貝採りは、足の裏で足首くらいまで砂を掘り、指先や踵をセンサーのよ
うにして、ホッキ貝を探ります。固く、微動だにしない物が、見つかったら、
20~30%の確率でホッキ貝です。

ホッキ貝の他にバカ貝や白貝もいます。

今日は快調ですね。大きなホッキ貝をいくつもゲットします。

ホッキ貝採りは、想像以上に過酷な漁です。
砂を足で掘るために、腰振りダンスを延々と続けなければなりません。
7月初めだと、水温も15℃くらいで震えあがるほど冷たく、物凄く体力を消
耗します。
採ったホッキ貝は大抵近所に御裾分けをするのですが、お隣さんに「こんな貴
重な物を」とよく言われます。重労働を考えると、まったくそのとおりなので
す。

しかし、10センチ以上の大物を砂の中から、引っ張り出すときの感動は、何
度体験しても薄れることはありません。結構、力がいりますよ。中々抜けませ
んから。

それとホッキ貝採りをするときは、軍手を着用しましょう。素手だと砂が爪の
間に入り痛い思いをしますので。

この場所は、岸から近く浅いのですが、ここで育っているわけでは無いでしょ
う。結構、多くの人が来ますが、決して枯渇することは無いからです。
沖から大波に流されてくるのでしょう。台風の後が狙い目です。
台風の最中は駄目ですよ。海に近つくことは自殺行為に等しいです。
2メートル近くの高波が押し寄せます。すぐに全身を持っていかれるでしょう。
私は自然の中で遊ぶのは大好きですが、決して自然を甘く見たりはしません。

午前9時。帰りの時間を考えると、残念ですが、終了にしなければなりません。

本日の収穫です。

けっこう、ありますね。しかし、これらはすべて、一緒に来た仲間に分けます。
カミさんから持って帰るなという指令が下っていたからです。
午後から、ジャズフェスティバルに行くので、獲物を処理する時間が無いから
です。
今日も十分に遊んだな。北海道最高!**最高!


本日の収穫です。ウニやホッキ貝がザクサクです!

今年初の潮干狩りです。

7月11日(日)、午前7時30分、市内某所で会社の同僚と待ち合わせ。
そうなんです。今日は、待ちに待った潮干狩りの日なのです。
気温は20℃で、天気は曇り。暑過ぎず、寒くないといった最適の潮干狩り日和です。
明日は新月で、潮も引いています。

会社の同僚は、家族総出でした。私は単独行動です。カミさんがあまりアウトドアが
好きでは無いので、仕方ありません。

同僚の息子さんは小学生ですが、礼儀正しく、可愛かったですよ。
私の息子なんか、高校2年で、あんまり会話もありません。

話が逸れてしまいました。

快適に飛ばし、9時過ぎに現地に到着。
結構、潮が引いていますね。

既に大勢の人が潮干狩りを楽しんでいました。


既に、先客がありホッキ貝を採っていました。


波は穏やかです。


近くには岩場もあります。



そうそう、ここには漁業権は無く、ホッキ貝やウニ等の魚貝類を採っても
罰せられることはありません。

漁期や獲物の大きさは制限がありますが。
海上保安庁に電話で、密漁にならないことを確認済みなので、問題ありません。


漁期や獲物の大きさ制限に関する看板


ホッキ貝を採る前にウニ採りです。結構いますね。

しかし、転んでしまい膝頭を負傷してしまいました。
結構深い傷で、血が出ています。

馬鹿な私は、その後出血しながら、今度はホッキ貝採りに熱中してしまいました。
しかし、やはり傷が気になり、途中で止めることにしました。

帰りに、いい景色だったので、車を降りて写真撮影です。

小麦畑でしょうか、黄色く色着いています。

傷は出血は止まりました。途中コンビニで傷バンソウコと消毒薬を購入し、
消毒は済ませました。


小麦畑ですかね。


かなり広い畑が見えます。


帰ってから、ウニの解体作業を行いました。


山盛りのバフンウニとムラサキウニです。


夕飯は、もちろんウニ丼です。暖かいご飯の上に大量のウニを載せ、その上に自家製の大葉を
チョッピリ載せます。


ウニ丼と焼きウニです。ウニは新鮮そのものです。


それでは頂きましょう。うーん。これは美味しいですね。
新鮮そのものです。ウニが口の中で溶けていきます。
怪我は残念でしたけど、十分満足させていただきました。


ウニ丼はナマラ美味しいですよ。食べ方が汚くてごめんなさい


怪我のせいで、ホッキ貝をあまり採る事ができませんでした。
お仲間に上げた分を入れると10個ぐらいでしょうか。
これはリベンジしなければなりません。


ホッキ貝等です。












プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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