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扇風機で室内の換気を行い、室温を下げます。

7月19日(月)、時刻は23時頃。屋外は気温20度前後。写真に写っているのは我が家2階の寝室です。
室温を下げるために、室外に向けて扇風機を回しています。
時間的、経済的理由により2階にはスダレを付けておりません。
当然、クーラ無しなので、日中気温が高ければ、室温は結構上がります。
この夜は28度位になっていました。

この部屋の納戸をパソコン部屋にして使用しているのですが、当然ひとりなので暑い日はパンツ一丁で扇風機の風を浴びていれば結構涼しいのですが、
寝るときに室温が高ければ寝苦しいので、室温を下げるために、扇風機を室外に向けて回します。

扇風機をベッドの背もたれの上に載せて、窓の網戸に扇風機のヘッド部分をもたれさせ、強風で室内の空気を排出しているわけです。
これでどの程度の効果があるか、定量的な分析はしていませんが、1、2時間も続けると効果があるようです。
空気の流れを作るために、部屋のもうひとつの窓も全開にしています。

今度、温度計を使って効果の程を計測してみたいと思います。


扇風機を屋外に向けて、部屋の温度を下げます。
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猛暑に備えスダレをつけました。

6月25日(土)、快晴。午前8時。気温23℃。本日は振替休日により会社は休み。
天気予報で今日は30度近くまで気温が上がり、続く土日も30℃くらいまで気温があがるということなので、
急遽スダレを南向きの裏庭に面した窓に設置しました。


南向きの裏庭の開き戸にスダレをつけました。


窓にもスダレをつけました。


窓にもスダレをつけました。


隙間があり完璧な遮光にはなっていませんが、これで結構効果があります。

北海道でスダレ?と思われる方も多いと思いますが、北海道でも場所によりますが、8月初旬は、
本州並みに暑くなることをご存じの方は少ないと思われます。
今年は、少し異常で、6月から30℃近くまで高温になる日が続いています。
この先が思いやられます。

スダレを付けた居間の状況です。
薄暗い感じになりますが、それが、気分的にも涼しげな印象を与えます。
有害な紫外線もカットしてくれますので一石二丁です。


家の中からスダレ付きのガラス戸を見ています。


家の中からスダレ付きの窓を見ています。


家の中からスダレ付きの窓を見ています。


この日は、スダレを設置した後、屋外の気温が上がる前に、スダレを付けた居間の窓を
すべて閉め切ります。

これが、室内の温度上昇を防ぐ大きなポイントです。

それと、北海道は真夏で日中に30℃くらいに上がる場合でも、早朝であれば20℃くらいまで
気温が下がりますので、早朝に家の窓という窓を全開し、室内の温度を下げるというのも
重要です。

北海道の住宅の多くは、冬の寒さ対策として高断熱高気密仕様となっています。
ある種の魔法瓶と考えてください。

スダレにより遮光し、窓を閉めることで外部からの熱の流入を遮断するのです。

確かにスダレをかけ、窓を開け風を室内に通すというのが常識ですが、
これだと空気の流れと一緒に屋外の熱も室内に導くことになります。
実際、私も最初にスダレを購入した際には、スダレを設置した窓は開けていました。
直射日光は防げましたが、外気温が30℃を超える頃、室内温度もそれに応じて
上昇し、外気温とさほど変わらなくなりました。

ここで、北海道の暑さ対策のポイントを整理します。

1.北海道は、真夏で日中に30℃くらいに上がる場合でも、早朝であれば20℃くらいまで気温が下がる。
  早朝に家の窓という窓を全開し、室内の温度を下げる。少しでも日光を室内に入れないように
  スダレは降ろしたまま。

2.屋外の気温が上昇してきたら、スダレを降ろした状態ですべての窓を閉め切る。

以上です。

ただし、お住まいが高気密高断熱住宅というのが前提条件となります。

曇りの日も同様です。早朝の冷気を室内に取り込み、窓を閉めることにより
暖かい空気の流入を防ぎます。


実際、どの程度の効果があるか、温度計で計測してみました。


この日、私は午前9時半過ぎに支笏湖に川エビ採りに、カミさんはパートに出かけました。

二人が一緒に家を出たと時の室内温度が22℃でした。


温度計は22℃を示しています。


午後3時に家に帰って来たときの室内温度は25℃でした。


温度計は25℃を示しています。


この時、屋外は30℃近くまで気温が上がっています。

スダレを据え付けた窓を閉めることにより、3℃~5℃の室内の温度上昇を防ぐことができた
と思われます。

25℃と30℃では明らかに快適度が違います。


ここでスダレによる暑さ対策の仕組みを図解してみましょう。

高気密高断熱住宅では、窓も高断熱仕様となっています。
冬の寒さ対策から、日光は良く通すが、赤外線は通しにくい
構造となっています。
すなわち、夏場に窓を閉めていると、日光はどんどん通しますが
赤外線を通さないので、室内の温度はぐんぐん上昇していきます。


高断熱ガラスは太陽光は通しますが、赤外線は通しにくいです。


では、カーテンで日光を遮ったらどうでしょうか。
これも駄目ですね。日光はカーテンを温め、カーテンは室内を暖めて
しまうのです。


室内のカーテンは太陽光で暖められます。


では、どうすればいいのか。
それは窓の外でスダレによって遮光すればいいのです。
日光はスダレを温めますが、高断熱ガラスは赤外線を
通しにくいので室内が加温されることはありません。


スダレは太陽光を遮断し、高断熱ガラス窓は赤外線を通しません。


実は私の家には、一応クーラがあります。
単機能ですが、安さが売りの商品です。

上記の実験ではクーラを使用していません。


一応クーラもつけています。


スダレを付けることで、冷房効果も増し、電気代も節約できるのです。


何度も申し上げますが、高気密高断熱住宅ならば、早朝の低温とスダレにより
暑さをしのぐことが可能です。

プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
私のブログへようこそ!
管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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