厚田で行者ニンニク採り 2014年5月10日

2014年5月10日(土)、天候は曇り後晴れ。気温12度くらい。長い冬が終わり、待望の春がやってきました。
今日は、ひとり厚田方面で行者ニンニク採りに出かけました。
林道のゲートは開いており、雪もほとんど溶けています。
いつもの場所に入ります。なだらかな起伏を下っていきます。

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ありました。極上の行者ニンニクです。
土質の崖に生えているので採るのに結構体力を使います。
1時間程度でリョック一杯になったので今日はこれで帰ります。
しかし、北海道は凄いです。少し山奥に分け入れば、行者ニンニクが普通に生えているのです。
ヒグマがいなければ天国でしょう。クマ除けの鈴や鉈は必須アイテムです。

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家に着き、行者ニンニクの後処理です。
行者ニンニクが大好物のカミさんは少し機嫌が良いです。
今夜はジンギスカンにしました。行者ニンニクが最高に合うのですよ!

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カミサンは行者ニンニクの醤油付けを作りました。行者ニンニクの醤油付けは、名前の通り、醤油を入れたビンに
行者ニンニクを漬け込むだけです。長期間風味を楽しめます。
匂がきついので味わうのは金曜の夜か土曜日のみですが。
1本はつくばにいる息子に送りました。息子も行者ニンニクが大好物です。

北海道最高!


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今日も楽しく美味しい山菜採り2013年版

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2013年6月8日(土) 8時30分頃。天候は快晴、気温20度くらい。極めて快適です。
今日は今年2回目の山菜採りです。
定番である浜益方面の筍(根曲り竹)狩りです。
ほとんど先が見えない竹藪に、いざ出陣です。
青色のつなぎを着て、腰には刃渡り20センチほどの鉈とバック社製のナイフを差し、頭部は虫除けの網付帽子でおおわれています。鉈は熊対策です。過去の事例では、ヒグマに遭遇し襲われた場合、鉈等の武器で応戦した場合は、助かる可能性が非常に高くなることが知られています。襲われたとき鉈等で応戦して、確か20人くらいで、死亡した人は1名というものでした。
鉈で応戦するのは、もちろん襲ってきた場合に限ります。大抵は、落ち着いて対処すればヒグマの方から逃げてくれるようです。ただ、間違っても背中を向けて逃げては駄目です。必ず襲われるということです。
背中を見せず、静かに後ずさりすることです。向かってきた場合、リュックとかをヒグマと自分の間に置けば、時間稼ぎになるようです。
それでも襲ってくる場合は、ヒグマと立木を隔てて対峙して、鉈を顔等に叩き付けることです。
人間では一撃で致命傷になる鉈の一撃でもヒグマは怯む程度でしょう。撃退するまで何度でも鉈で攻撃することです。立木で隔てるのはヒグマの強力な前足攻撃から身を守るためです。当然、山に入れば樹木だらけなので、この方法は有効と考えます。バック社製のナイフは、鉈を失った場合の予備です。

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さて、タケノコの話に戻ります。私が採っているのは、ここは北海道なので孟宗竹のタケノコではありません。
太さ1.5センチから2センチほどのチシマザサのタケノコです。根曲りだけとも言われます。
天ぷらにしてよし、煮付けも美味しく、新鮮なうちにマヨネーズをかけて焼き上げても最高に美味です。
サクサクとした歯触りが、たまりません。

実は今日、先着がいました。私が竹藪に入るころには帰りましたが、結構収穫はあったみたいです。
それでも私は採りつくされている等の心配は、まったく、していませんでした。
視界が悪い竹藪でタケノコを採りつくす等、非常に困難なことです。
すぐにタケノコは見つかりました。
それから後は、竹藪の中で竹を押し退けながら、ゆっくりと移動し、収穫していきます。
つくば市で大学に通うドラマーの息子の大好物なので、一生懸命に収穫します。

タケノコ狩りは物凄く体力を消耗します。喉の渇きは、持参したペットボトル入りの麦茶で潤します。
2時間ほどかけてリュック一杯くらいの収穫になりました。

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タケノコ狩りの次には、場所を道民の森に移し、ウドとフキを採ります。
道民の森は自然の豊かさが違います。ビトンチッド200%状態です。
木漏れ日の中、林道を進みます。
すぐに道脇の崖でウドを見つけました。天ぷらや酢味噌和えに最高です。私は山菜で一番好きかも知れません。
極上のフキも道脇に見つかります。フキの茎を切断し、内部を覗き込みます。
虫に食われてないか確認します。
茎の内部は、まったくキレイなものです。瑞々しく極上のシロブキです。味噌汁の具や油炒めは最高です。
娘の好物なので、大量に収穫します。フキとウドをリュックに一杯収穫し、意気揚々と帰路につきます。


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途中、2012年10月に完成した当別ダムに立ち寄ります。それまでは、山菜採りの帰り道として使用していた道路は湖底に沈んでいます。
完成した当別ダムを見るのは初めてです。景観はなかなかいいですね。走る車は少なく、静かな場所です。
フナやコイが獲れそうだなと考えながら、再び帰路につきます。


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家に帰ってからはカミさんと山菜処理です。
カミさんは手慣れたものです。
フキやタケノコは、最初に茹でます。フキとタケノコを水から入れ、沸騰後15分くらい茹でます。
それから皮をむきます。これが結構シンドイ作業なのです。

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ウドの茎は酢味噌和えにします。水に浸しアク抜きです。


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葉の部分は天ぷらにします。これもアク抜きのために水に浸します。私はタラの芽の天ぷらより、好きです。味はよく似ていますが。
そうそう、今年は時間がなく、タラの芽採りには行けませんでした。来年は行きたいですね。


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タケノコ狩りの後で、立ち寄った厚田漁港の朝市で買い求めた新鮮なシャコです。一匹100円くらいでした。
売り子のお姉さんが一匹サービスしてくれました。
シャコは生ではなく、茹でてありますが、茹でたてです!


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さあ、今晩は山菜尽くしの夕食をいただきます。
ウドやタケノコの天ぷらに舌鼓をうちます。最高の味です。
新鮮なシャコも美味です。
スーパーでも栽培したウドを売っていますが、たぶんこちらの方が美味しいでしょう。
たぶんというのは、買って食べたことが無いからです。

北海道最高! カミさんの手料理最高!





今日も元気に山菜採りだべさ

2012年5月13日(日)、天気は晴れ。気温は10度くらい。春の陽気に誘われて今日は、厚田方面に一人で行者ニンニク採りに行きました。
途中、道脇に美味しそうなタランボを見つけましたが、生憎相棒2(高枝切狭)を持参しなかったので、先に進みます。


美味しそうなタランボが生っていました。


現地に到着です。クマに出会った時の用心にバック社製ナイフとナタを身に付けいざ出陣です。
すぐに見つかりました。今年もあたり一面、行者ニンニクだらけです。
クマのこと等、すぐに忘れ行者ニンニク採りに没頭しました。
場所は崖なので落ちたら怪我をします。それほど高くは無いので命の危険はありません。
一時間ほどで切り上げ、帰路につきました。

厚田方面某所(山菜狩場近くです)


本日の収穫です。瑞々しい良質のフキと大量の行者ニンニクです。
カミさんと早速、山菜処理を始めました。
フキはさっと煮て皮をむき、行者ニンニクも薄皮をむいてから水洗いをします。
行者ニンニクの一部は、カミさんが大好物の醤油漬けにしました。
今晩は、行者ニンニク入のラム肉ジンギスカンです。
メッチャ旨いです! 
北海道最高!


本日の収穫です。良質のフキと山盛りの行者ニンニクです!



浜益方面へタケノコ狩りに行きました。

平成23年5月27日(金)、午前9時頃。会社が振休なので、カミさんをパート先に送ってから、浜益方面へ山菜狩りに出かけました。
土日は天気が悪いということもありましたので。今日も先週同様に自分ひとりだけです。天気は曇り。気温15℃くらい。
今日の目標は、タケノコです。

タケノコ狩りの場所に向かう途中で、石狩市厚田区にある風力発電施設をデジカメに写しました。
今日は珍しく2基とも回っていました。


厚田にある風力発電施設


次に向かったのは、厚田区にある朝市会場です。目当ては極上のタコです。
厚田のタコは、新鮮で極上物です。刺身やカルパッチョにして頂きます。
娘夫婦に送る分も買いました。タコの足が三本で1500円の安さです。
近くのコンビニで氷を買い、クーラにタコと氷を詰めてから、浜益近くにあるタケノコの狩り場に向かいます。


厚田の朝市風景


穏やかな表情を見せる厚田漁港



日本海に面した海岸線に造られた国道号を浜益方面に向けてひた走ります。
左側には、穏やかな日本海の水面が広がっています。
海岸近くには、コンブが密生しているようです。この下はウニだらけだろうなと、考えながらハンドルを握っています。
しかし、考えるだけですね。こんな場所でウニを採っていたら、一発逮捕ということでしょう。


国道231号沿いに見える日本海


浜益の某所には10時30分過ぎに到着しました。

リュックやナタ等の山菜採りの装備を身に着けて、いざ、タケノコ狩りに出陣です。
竹藪に突入してすぐに、先客が既に入っていることがわかりました。
竹藪に人が通ったような跡ができているのですぐにわかります。
しかし、まったく気にはなりませんね。これだけ深い竹藪で、すべてのタケノコを採り尽くすのは神技と言えるからです。


チシマザサが密生しています


すぐに1本目を見つけました。


タケノコを見つけました。

タケノコを見つけました


それから後は、タケノコの群生地をいくつか見つけては、狂喜しながら竹藪を亀のようにゆっくりと進んでいきます。
突然、顔面に鋭い痛みを感じました。

太さ10センチほどの折れた枝の先端部分に、右眉毛の下を強打したのです。メガネがどこかに飛んでしまいました。チシマザサが生い茂る場所で
メガネを探すのは大変でした。一瞬メガネ無で運転して帰る覚悟をしましたが、何とか見つけることができました。
メガネは傷一つなく、無事でした。
昨年は、この場所で、近所に住む高校時代の親友とタケノコ狩りをしたのですが、その時は彼も竹で目を強打し、軽傷を負いました。
この場所には何か因縁でもあるのでしょうか?
そんな訳あるはずありません。
タケノコ狩りはそれだけ、危険な作業であり、か弱き女性や子供ができるものでは無いのです。
片目に軽傷を負いながらもタケノコ狩りを続けました。
今日は、親戚と自宅と娘夫婦の三世帯分のタケノコを採らなければなりません。


一時間半くらいで中型のリュックが満杯になりました。これだけあれば目標達成です。
車を止めておいた場所に良質なフキが群生していましたので、ついでという感じで
フキを採りました。
それから帰途に着くことにしました。

車に戻り、タケノコや山菜狩り道具を積んでから、バックミラーで傷の確認をしました。
まるでボクサーの試合後の顔でした。やっぱりゴーグルは必需品でしょうか?



帰りは、厚田スキー場近くで休憩を取りました。
時刻は13時頃、風も無く、日差しも穏やかで清々しい気分です。


春の厚田スキー場



周囲には清流や林が広がっています。


清流沿いの斜面にはウドが生えていました


清流の片側は小さな崖となっているのですが、その場所見た途端にピンと来ました。
予想通り、ウドが生っていました。街からすぐ近くの場所で、ウドが取れるなんて、厚田というところは何て凄い所なのでしょうか。
食べ頃のウドを10本程度採りました。まだ、生っていたのですが、藪蚊の猛攻撃に会い、敢え無く退散しました。


清流沿いの斜面にはウドが生えていました


さらに周囲を散策すると、ヒグマに注意の看板がありました。こんな場所でもヒグマに遭遇するのです。
まあ、ヒグマは北海道のほとんどの山林に生息していますので。


ヒグマ出没注意の縦看板です



物凄い楽をして、ウドを採ることができたので気分良く厚田を後にしました。



帰ってからは、カミさんと二人で、山菜処理です。
本日の収穫です。


本日の収穫、大量のタケノコとフキです


本日の収穫、ウドです


まず、タケノコの先端を斜めに切ってから、大鍋で茹でていきます。
先端部分を切るのは皮をむき易くするためです。

茹でる時間は、沸騰後5分くらいです。長期間保存する人は1時間茹でるようですが、私は、2,3日で食べてしまうし、料理の際にも熱を通すので、短時間で十分なのです。それに風味も多く残ると考えています。

タケノコを煮ています


茹で上がったタケノコです。大鍋ひとつ、山盛りになりました。


煮た後の大量のタケノコです

皮むきの後に、水道水でアク抜きをします。

皮をむいたタケノコは水に漬しアク抜きをします


タケノコやフキを娘夫婦や親戚に送る分と、自宅分を振り分けてから、フキの処理に取り掛かりました。

フキはそのまま、茹でてから皮をむき、後は水に浸しアク抜きをするだけです。


皮をむいたフキも水に漬し、アク抜きします


ウドは茹でずに、皮を剥き、味噌和えや酢味噌和えにします。


ウドの皮をむいています。酢味噌和えにします


ウドの若芽は、天ぷら用です。私はタランボの天ぷらより美味しいかと思います。
娘夫婦の好物なので、今回はほとんど、送ることにしました。


ウドの若芽です。天ぷら用です

ウドの若芽部分は、娘夫婦に送ります


そうそう、厚田漁港の朝市で買い求めたタコもお見せしなければなりません。朝に採れたタコを茹でたもので、新鮮そのものです。色艶もいいでしょう。


厚田の朝市で買い求めたタコです


山菜処理の間に、ちょっと休憩タイムです。
我が家のアイドル シーズ犬のパルです。雄で今年8歳になります。
可愛い顔しているのに、かなり凶暴です。私は買主なのに何回も噛まれています。
顔を触られるのが嫌いで、それをやるとガブリです。まあ、牙が小さいので大怪我にはなりませんが。


愛犬パル登場です




今晩の夕食は、もちろん採れたてのタケノコやウドを使った料理です。


アルミホイルに載せたタケノコにマユネーズをかけて、オーブンで焼き上げました。
ホクホクとした食感に、マヨネーズの塩見が絶妙にマッチしています。
冷たいビールに最高に合うんですよ。

高校生でドラマーの息子も、タケノコのマヨネーズ焼は大好物です。
私とカミさんの倍は食べているでしょう。
苦労して採った甲斐があるというものです。採って来た物を家族が喜んで食べてくれるって、山菜冥利につきますね。


タケノコにたっぷりのマヨネーズをかけて、焼きました


ウドの酢味噌和えも美味しいですよ。好物のひとつです。


ウドの酢味噌合えです


おっと、厚田漁港の朝市で買い求めたタコも忘れてはいけません。
これは刺身でいただきます。
本当に新鮮で驚きです。コリコリとした食感が堪りませんね。


厚田漁港の朝市で買った新鮮なタコの刺身です。


贅沢な話ですが、山菜だけでは、お腹がいっぱいにならないので、モツ鍋もいただきました。


モツ鍋です


良く冷えたビール(ジェント)です。


今夜は山菜料理とモツ鍋です


今夜も楽しい夕食の時が過ぎていきます。北海道最高!


追伸;二日後にタケノコご飯を食べました。美味しいので三杯もお代わりをしました。


タケノコご飯です。






近場の山林へタランボ狩りに出かけました。

平成23年5月22日(日)、午前7時頃。近場の山林へ山菜狩りに出かけました。今日は自分ひとりだけです。天気は曇り。気温15℃くらい。
今日の目標は、極上のタランボです。

早朝の森林は、ビトンチッドに満ち最高の気分になります。

昨年、タランボを収穫した場所に行きました。先客がいたらしく、結構採られていますが、何本かは美味しそうなタランボの芽をつけています。

早速、持参した相棒2(高枝切りバサミ)を取出し、収穫にかかります。

収穫の際には、必ず、1本の木に対し、ひとつの芽を残すようにしています。そうしなければ枯れてしまうのです。


一か所で数十のタランボの芽を収穫しました。ハリギリも少し収穫してみました。天ぷらにしたら美味しいハリギリですが、ほとんど手付かずの状態です。

これだけ、採れば自宅の分と、苫小牧に住む娘夫婦の分は確保できたでしょう。

タランボの林です。


食べ頃のタランボの芽がたくさん生っています。


りっぱなタランボの芽です。


ハリギリの芽です。天ぷらにしたら美味しいですよ。

タランボ狩りを終了し、今度はフキを採りました。

タランボの芽を収穫した場所の近くには、収穫に適したフキが群生していました。

持参したナタで、太さが手頃の白フキのみを収穫していきます。

茎を切った際には、必ず切り口を覗き込み、虫食いが無いかを確認します。

フキ採りに興じている途中で、息子をJR駅まで送っていくことを思い出しました。日曜日なのに塾の模試ということ。ドラマーの息子は、受験生でもあるのです。趣味に、勉学にと時間を有意義に使っているようです。
でも遊ぶ時間が少なくて、少し可哀そうです。
まあ、大学に入れば、今よりは自由時間はできるでしょう。

午前9時。今年二度目の山菜採りを切り上げ、帰途につきました。


フキの群生地です。



帰ってからは、カミさんと二人で、山菜処理です。

タランボの芽を娘夫婦に送る分と、自宅分を振り分けてから、フキの処理に取り掛かりました。

フキはそのまま、茹でてから皮をむき、後は水に浸しアク抜きをするだけです。

フキを茹でる際には、一部のタランボも茹でます。茹でたタランボは胡麻和えにします。

カミさんは、天ぷらにする以外のタランボで胡麻和えを作るそうです。
それも楽しみですね。

皮をむいたフキの半分も娘夫婦に送ります。フキは娘の好物なのです。
タランボの芽は、娘夫婦共に大好きとのこと。来年も送るからね。


本日の収穫です。タランボの芽です。


本日の収穫です。ハリギリの芽です。


本日の収穫です。フキです。


天ぷら用のタランボの芽はアク抜きのために水に晒します。


天ぷら用のハリギリの芽はアク抜きのために水に晒します。


胡麻和えにするタランボと、油炒め等にするフキを茹でています。


茹でたフキは皮をむいて、水にさらします。



今晩の夕食メニューは、山菜の天ぷらです。

採ってきたタランボとハリギリの芽がメインです。他に近所のスーパで買ってきた行者ニンニクや、山菜以外には、シイタケ、海苔、タマネギ、エビ、イカ等です。


山菜のテンプラです。


山菜のテンプラです。


その他のテンプラです。


玉ねぎの掻揚げです。


天ぷらを並べてみました。


天ぷらの他に新鮮な刺身がつきます。ソイ、エンガワ、イカ等です。


天ぷらの他に刺身がつきます。


タランボの天ぷらに、ツユを付けて齧り付きます。一瞬で口内に春が弾けます。美味い!美味すぎる。
美味しい天ぷらに冷えたビールが合うんですよね。


タランボの芽の天ぷらから頂きます。溜息が出るくらい極上です。


天ぷらの次にタランボの胡麻和えを食します。これも中々、オツな味がします。
タランボの胡麻和えは、山菜特有の微かな苦味があり、日本酒に合う感じですね。


タランボの芽の胡麻和えです。


今夜も楽しい夕餉のひと時が過ぎていきます。

カミさんの手料理は最高ですね。

北海道最高!



プロフィール

kaz-hokkaidou

Author:kaz-hokkaidou
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管理人のKazと申します。

サラリーマン生活を送りながら、北海道の自然や食を満喫しています。春は山菜、夏は潮干狩りそして秋にはヤマブドウ狩りに出かけます。暑さ対策や果樹・野菜作りも紹介しますね。

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